山口県の工務店にリフォーム相談

山口県のリフォーム
見積り比較で安心低価格

見積り比較までの3ステップ

  1. 1. 地域を選択
  2. 2. 条件を選択
  3. 3. 厳選業者をご紹介

まずは地域を選択してください

山口県でのリフォームのポイント

山口県の意外な所

ちょうど本州と九州の境目に存在する山口県は、海の幸や山の幸が豊富です。

更に、「長州藩」で知られるように歴史の境目においても重要な役割を果たした場所でもあります。

今回は、そんな山口県に関して書いていきたいと思います。


・関西のテッサは、山口県からやってくる

関西、特に大阪はフグ料理で有名です。

各市町村でも必ず一軒はフグ料理を出す店が存在するというほどです。もちろん東京などにも多いのでしょうが、大阪が突出して多いのです。実は、コレには理由があります。


フグを調理する際、フグ調理師免許が必要となります。コレは国家資格ではなく各都道府県の首長、すなわち「知事」が発効しています。なので、例えば沖縄でフグ調理師免許を取った場合は「沖縄」でしかフグを捌けないのです。そのため、昔からフグ料理が盛んな大阪はフグ料理を出す店が異様に多いのです。

しかしそのフグがどこからやってくるのかといいますと、ここ山口県です。

山口県にももちろんフグ料理を出す店は多いですが、お店よりもフグ調理師の資格を持った人の方が多いです。

なぜなら、山口県といえばフグの本場。つまりはここで捌いて出荷することで売り手は「捌き料」というロイヤリティを得、買い手は「フグ調理師」をやとう人件費を節約できるというわけです。

しかし、当然ながら捌いてから出荷すると鮮度も質もガクッと落ちてしまうことになります。


そのため、そういったイメージを払拭するためにフグ調理師の居ないフグ料理店は全面に「フグ」を猛プッシュしてくるのだそうです。

わかりやすいものですと、フグの形をした提灯ですね。

もっとすごいところですと、壁の一面にフグの絵をわざわざ業者に頼んで描いてもらっていたり、あるいは捌くことの無いフグを生簀に泳がせていたりするのだそうです。

 

・剣豪と山口県

山口県には、とある島が存在します。その島は二人の剣豪が死合を行った場所とされており、ある意味では日本で最も有名な島ともいえます。その島の名は「巌流島」です。

 

時の大剣豪「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」が斬り合った場所がここです。

・・・夢の無いことを言いますと、この佐々木小郎は宮本武蔵が戦った人々の話を足して出来た存在、言ってみれば伝承上の人物であるといわれています。

しかし、ファンはそんなことを知った上でこの地を訪れそして何らかの感銘を受けるわけであります。

 

コレはあるリフォーム会社の社長が経験した話なのですが・・・社長がまだ若い頃に、大変な宮本武蔵好きの金持ちから依頼が来たのだそうです。それは言ってみれば壁の張替えおよび塗り替えなのですが、なんと壁一面に「巌流島の決闘」を描いてくれというものだったのです。

 

しかし社長、大工がやるような建築系のお仕事はお手の物ですが絵はかけません。ジャンルがまったく違いますからね。なので方々を探し回り、やっとのことで壁一面に絵を描いてくれるイラストレーターと職人を捜し当てたそうです。

イラストレーターがまず例となるイラストを描き、そして職人がそれを手本に描くというものだったそうで二人、いや社長を合わせると三人ともそんな仕事は初めてだったようですが依頼主からは大変喜ばれ、予算以上の金額を支払ってくれたのだそうです。

 

しかし、社長曰く「もうあんなリフォームはごめんだ」とのことでした。


・日本酒が旨い

山口県といえば、いまや日本酒のメッカとも言われる場所となっています。それはなぜかといいますと、安倍総理大臣がオバマ大統領との会談の際にある「日本酒」を手土産としたからです。

 

そのお酒の名は「獺祭(だっさい)」です。フルーティなその味わいはワインのようで、それで居て甘く飲みやすいこの日本酒はいまや世界的にブームとなっています。もともとは一地酒として有名でしたが、今では日本風の家屋を外観だけ残し、中をキレイに改装した「獺祭のみを取り扱う」バーまで出ているほどで、人気も値段も(笑)ウナギのぼりとなっています。かつては一合でも数百円でしたが、今では1000円以上しますからね。


そんな獺祭は、やはりというべきかなりデリケートに扱われて製造されています。日本酒の命ともいえるものの一つに「麹」がありますが、まあこれはザックリといってしまうと「菌」ですね。この菌の苗床ともいえる酒蔵は、清潔にしていることは当然ですが、清潔にしすぎると麹が死んでしまいます。かといってほったらかしにしていると、今度は麹がほかの菌によって殺されてしまいます。

なので、現状を維持し続けるために定期的に大掛かりな掃除やリフォームを行います。

 

場合によっては、床や壁、屋根までを取り替えるような大掛かりなものになることもあるようです。日本酒といっても単純でなく、扱いが結構大変なのです。


・観光行が盛ん

山口県は、今まで述べてきたように観光資源が非常に多いです。言ってみれば今の日本を築いた県でもあるので、歴史的にも非常に重要な場所ということも合ってかなり観光客が多いのです。特に、最近になって火がついた「歴史ブーム」により、女性の観光客がドカッと増えました。

 

かつては男性客が中心だったわけですが、女性が増えたことによりある点が大きく変わってきました。それは「宿泊施設の外観」です。女性は宿泊施設を見る際、外見を重要視します。なんせ撮影してネットにアップするという作業を行いますからね。汚い場所だと写したくないし、皆に知られたくないというわけです。

 

そのためどういうことがおきるのかというと、今までの施設は急遽リフォームを始めるのです。それも、安易にキレイなホテルにするというわけでなく「歴史を感じられる」程度の古めかしさを残しつつ、現代人でも機能的に利用できるようにするわけです。

 

そう、今山口県の宿泊施設では「リノベート」が盛んに行われているのです。

それも良い感じに流行を抑えたもので、今人気なのが「個室に露天風呂を設置する」というリノベートなのだとか。今後も使いやすくなるのは明白なので、楽しみですね。


・総理大臣と山口県

山口県は「明治維新のきっかけとなった地」だけのことはあり、多くの総理大臣を輩出しています。現内閣総理大臣「安倍晋三」も、山口県出身です。

 

しかし、この「安倍」の姓自体は大阪で生まれた姓です。「安倍晴明」と聞けばお分かりであるように、実は安倍総理は陰陽師で有名な安倍氏の血筋なのです。

ちなみに大阪にある「阿部野橋商店街」も安倍氏にゆかりのある場所だったりします。

 

そんな総理大臣を多く輩出する山口県ですが、総理大臣ゆかりの場所といえば、もう一つ重要な場所があります。それが、総理官邸です。総理大臣が寝泊りする場所なのですが、ある二つの都市伝説があります。

 

そのうちの一つが「総理官邸に住まう幽霊」のお話。なんと、夜な夜な何者かが泣いている声が聞こえるのだとか。日本の歴代総理の中には暗殺された人物も居ますからね。そういったところから、このような都市伝説が生まれたのでしょう。

 

もう一つは、なんと今なお囁かれている都市伝説です。なんと、総理官邸に盗聴器が仕込まれた可能性があるのだとか。ここで「誰によって」かを述べるのは政治的過ぎる話題になるので書きませんが、事実として安倍総理大臣は当初、総理官邸には移りませんでした。その間に、徹底的に床や壁、あるいは時計や電線、コンセントに至るまで徹底的に調べ上げ、リノベートに近いレベルの工事をしたのではないか、という話です。

 

もしそれが本当だとしたら、歴史ある総理官邸をリフォームしたということになるのである意味で前代未聞といえるでしょう。


・世界の労働基準を変えた、出光

ここ山口県には、世界の労働基準をマルッと替えてしまった企業が存在します。

それが、「出光興産」です。出光興産を立ち上げた出光佐三氏は、家庭教師のアルバイトで訪れていた資産家の日田重太郎氏に非常に可愛がられ、なんと当時の6000円(当時のサラリーマン月給が20円)を授かるに至ります。

 

その際に言われたのが「もし失敗したら、一緒に乞食をしよう」という言葉だそうです。その考えが基盤にある出光佐三が立ち上げた会社は、今考えてもトンでもないものでした。タイムカードが無く、そして労働組合も無いのです。

 

数十年前に大工をしていた方から聞いた話ですが、屋根の張替えの依頼を受けて出向いたところ、親子三人が住む家だそうですが何時言っても父親が居るのです。平日であっても。怪訝な顔をしているのを悟られたのか、家主が「私が働いている会社は、働きたい時に行くような仕組みなんですよ」と語ったのです。自身は年がら年中家を建てたり、壁を修繕したり、あるいは建物を壊したりして汗水たらして働いているのにと恨めしかったとその方は語っていましたが、実はこの働き方に近いのが今で言う「フレックスタイム制度」です。

見積り比較までの3ステップ

  1. 1. 地域を選択
  2. 2. 条件を選択
  3. 3. 厳選業者をご紹介

まずは地域を選択してください

リフォームQ&A

新着相談 全6件中 1~10件目

参考になったランキング 全6件中