雪が解けた時に限って天井にぽたぽたと雨漏りの音がします

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雪が解けた時に限って天井にぽたぽたと雨漏りの音がします

(岩手 )
  • 質問者:ラッシー
  • 投稿日時:2018年10月15日(月) 12:12
  • お住まいの状況 : 戸建て

約40坪の平屋に住んでます。
屋根の形状は寄棟の横葺き板金屋根です。
雪が降りその雪が解けた時に限って天井にぽたぽたと雨漏りの音がします。
夏場の台風や集中豪雨の時は雨漏りはしないのです。
雪が降った時は当然屋根に上って点検とかはできないのですが、
夏場に屋根に上ってどこか穴が開いてないか確認するのですが
どこにも穴は開いてないのです。

どうして雪が解けた時に雨漏りするのでしょうか、
一番危ないと思われる雪止めの下も穴は開いてません。
原因と対策を教えてください。

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  • 工務店 / 一級建築士 / 福祉住環境コーディネーター
  • 回答者: 有限会社 藤田ハウス の藤田靖英です。
  • 回答日時:2018年10月15日(月) 14:52

こんにちは、ラッシーさん。
愛媛県の温暖な平地では、ほとんど無縁の現象ですが、「すが漏り」という寒い地域に起きる現象だと
思われます。(建築士の勉強したときに聞いただけですが…)
 屋根に雪が積もり、日中の太陽などで一部の雪が溶け、また、冷え込みなどで屋根先に残った雪が凍ったとします。
夜間、室内の暖房の熱が屋根に伝わり、その接地面の雪が解け、「水」になり、屋根先のように
熱が伝わらない部分が、栓をした状態になり、溜まった水気が、わずかな隙間を伝い屋内に落ち
雨漏りのような現象になるそうです。
根本的な対策は、施工実績のある方にお願いしなくてはなりませんが、
言えることは、断熱をしっかり入れ、天井と屋根の間の小屋裏と呼ばれる空間になるべく
暖気を入れないことが一つ。
あとは、板金屋根自体は、隙間を0にするのは難しいので、その下の防水シート等のレベルをあげて
万が一入っても、その防水シートから下の屋根地に水がまわらない工夫が大事だと思います。

施工実績のある方のたくさんいる中で、素人のような回答になっているかもしれませんが、
取り急ぎ、回答させていただきました。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2018年11月08日(木) 09:39
何か複雑なことが重なってこのような現象が起きているということでしょうか。対応できる所にお願いしたいと思います。ありがとうございました。

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