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トイレリフォームのポイント

~はじめてのトイレリフォーム~ ★成功の秘訣★


昨今、人気の住宅リフォーム。「住宅リフォーム」と聞くと屋根や外壁、リビングなどのリフォームを想像しやすいですが、実は浴室やキッチン、トイレなど水回りのリフォームが人気の上位を占めています。

今回はその中でも【トイレリフォーム】にスポットをあて、失敗しないトイレリフォーム、成功の秘訣をお伝えしたいと思います。

 

「我が家のトイレも老朽化が進んでいてリフォームしたい!」

「だけどリフォームって何に注意をしたら良いの?」

「費用の相場もサッパリ分からないわ!」

このような悩みをお持ちの皆さん★必見★です♪

 

1.トイレリフォームのタイミング

トイレ内部のパッキンや配管等の各種部品は、経年劣化が起こるためトラブルが発生しやすくなります。

■ウォッシュレットなどの各種機能が故障してしまった場合

■水漏れが起きてしまった場合

■水の流れが悪くなってしまった場合

これらの場合にトイレリフォームを検討される方も多いのではないでしょうか。

 

また、故障のタイミングのみではなく、ウォッシュレットや節水機能を追加するためにトイレリフォームを行う方もいらっしゃいます。古い一戸建てのお家だと和式便座から洋式便座へのリフォームも多いようです。2階へトイレを増築されるケースもありますね。

 

 

2.トイレリフォームの費用の相場

皆さんはメーカーの好みや予算に応じて、ご依頼される業者選定を行って頂くことになります。

トイレリフォームの実施をされるにあたって、予算がどれくらい必要なのか検討がつかない方も多いと思います。

トイレリフォームは、実際の施工内容やオプション、ご依頼されるメーカー等により変動しますが、

おおよその相場は【約10万円~100万円程度】であると言われています。

 

リフォームには「定価」がないため、適正な価格の判断が難しいとのお声をよく耳にしますが、

★必ず複数業者からの見積もりを取って比較検討することが大切です★

インターネット上にもリフォーム会社の紹介業者等がありますので、そちらも上手に活用されると良いですね♪

 

3.トイレリフォームの極意 ~気をつけるべきこと~

さて、それでは本題のトイレリフォームの極意についてお話したいと思います。

便器選び

現在、便器には多くの種類があり、「普通便座」と呼ばれる機能がつかない一般的なタイプの便座や、冬に大活躍の「暖房便座」、さらにはおしりやビデの洗浄ができる「温水洗浄便座」など、多岐にわたっています。

ここでご注意頂きたいのが【便器の大きさ】です。ゆったりとした大型便器は座る分には心地よいのですが、トイレルームのスペースを圧迫し、とても狭くなってしまうことがあります。

★大型便器の購入をご検討されている方は、ご自宅のトイレルームのスペース・面積を考慮した上でご判断されることをオススメします!!

 

床材選び

せっかくリフォームで張り替えたトイレの床材が、黒ずんでシミになってしまう・・・。

そんな大失敗を防ぐためにもトイレの床材には必ず【耐水性】のあるものを選ぶようにしましょう。

清潔さを保ち、張り替えた床を長持ちさせるためにも【耐アンモニア性】も必須です。

 

また、フローリングをトイレの床材に使用したいというお声もよく耳にしますが、基本的にフローリングは【木材】であり、耐水性に乏しいと言えます。腐食のおそれもありますので、オススメできません。

しかし、最近では耐水性のフローリング商品も市場に登場しているようです。どうしてもフローリングをトイレの床材として使用されたい方は、耐水性や耐アンモニア性の強度をご確認頂いた上で、ご判断されると良いかと思います。

★床材選びのポイントは【耐水性】【耐アンモニア性】!!

 

手洗い器選び

手洗い器の設置の有無もリフォームをする上で重要な要素のひとつですね♪

トイレ自体に手洗い機能がついているものもあれば、現在は【タンクレストイレ】も人気です。トイレ自体に手洗いスペースがない分、フタも含めて掃除が楽になります。

この場合、手洗い器を設置することになりますが、この際にも【手洗い器の大きさ】には注意が必要です。せっかくの空間を狭めてしまう可能性が出てきますので、トイレルームの広さや便器の大きさを考慮したサイズを選択することが重要です。

 

バリアフリー、安全面の考慮

リフォームは一家にとっての一大イベントであり、そもそも頻繁に行うようなものではありませんよね。

だからこそリフォームの際には、将来を見据えた【バリアフリー】設計の要素を取り入れることをオススメ致します。

★【段差をなくす】、【ドアはスライドドアにする】、【照明をLEDにする】など年齢を重ねてからも安心して使える安全性の高いトイレリフォームがオススメです!

 

4.最後に

トイレは毎日何度も使う場所だからこそ、安全で快適な場所であるべきです。

たった数年でやり直しになるなどの失敗リフォームを経験しないためにも、業者との入念な打ち合わせが必要です。

皆さんも今日お伝えしたいくつかのポイントをもとに、ぜひ納得のいくトイレリフォームを行ってくださいね。

 

以上

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