築年数60年の木造住宅について

Q 質問

築年数60年の木造住宅について

(広島 )
  • 質問者:広島太郎
  • 投稿日時:2019年01月20日() 22:11
  • お住まいの状況 : 戸建て

タイトルに記載しております木造住宅は、今まで付き合いが一切ない叔父から相続したものになります。
そのため、この家に関してリフォームや耐震工事等を行っていたのかは全く不明です。
叔父が亡くなり去年の10月に名義変更を行い、現在、この家の中の整理や掃除などをして一週間に一回は点検がてら、この家に行っている状況です。

現在のところ、素人の私が確認できている事としては以下となります。

●確認済み事項
・電気、ガス、水道、トイレ、お風呂、台所、洗面所は問題なく使用可能
・給排水、電気、ガス設備の異常による過度な電気代、ガス代、水道代は一切なし
・雨漏りやシロアリなどは一切なし
・玄関扉、各部屋の窓や襖やドア等は全て、正常に開け閉めと施錠は可能

●気になる点
玄関先の部屋(フローリング)の真ん中あたりを片足で踏むと「少しへこむ感触」が片足の足裏から感じる。(私の体重は約64kg)
二階の部屋もフローリングの部屋はありますが、玄関先の部屋の「少しへこむ感触」は一切ありません。

●参考情報
・平成元年に叔父がこの家を全所有者から購入した「売買契約書」の金額 ¥12,000,000
敷地面積 50m2
総床面積 64m2
・今、現在の建物に関する保険料や評価額
火災地震保険の年間保険料 ¥26.000
火災保険の保証限度額 ¥12,000,000
地震保険の保証限度額 ¥6,000,000
建物の固定資産税評価額 ¥600,000


✳︎今後の予定
立地、生活環境が良いため、できるなら住民票を移しても住んで生活したいと思っております。
しかし、築年数60年のため実際に住むとなれば不安があります。
私個人の考えでは以下のように考えております。

⑴役所が登録している「木造住宅耐震診断資格者名簿」から任意に選んで、耐震診断及び住宅診断をやっていただく。
または、県の建築士会に問い合わせをして県の建築士会推奨の専門家(建築士や建設会社)に耐震診断及び住宅診断をやっていただく。

⑵耐震診断及び住宅診断をやっていただいた方から懸念事項等を指摘してもらい、それぞれの懸念事項に対してどのように対処していくか検討する。

上記の⑴.⑵を考えておりますが、実際どのような流れや対処をすれば良いのか困っております。
お手数をおかけしますがご教授の程よろしくお願いします。

A 回答1

回答者
回答した数
3
参考になった数
3

フローリングの件
床の下地のべニアの接着剤が緩んだか、根太が落ちたか。建築会社に見てもらえばすぐ解りますよ。

>上記の⑴.⑵を考えておりますが、実際どのような流れや対処をすれば良いのか困っております。
この対応で問題ないですよ。 床も見てくれるでしょう。

参考になった数 1
の専門家がこの回答を支持しています。

関連するQ&A

カテゴリー一覧