隙間が多く、冬が寒くて夏は虫が入ってくるのでなんとかしたい。

Q 質問

隙間が多く、冬が寒くて夏は虫が入ってくるのでなんとかしたい。

(長野 )
  • 質問者:ゆうか
  • 投稿日時:2015年06月21日() 07:45
  • お住まいの状況 : 戸建て

築40年以上経っている古い農家の家ですが、窓のサッシのほとんどがきちんと閉まらず、網戸の隙間から夏は虫が入ってきます。窓以外にも隙間があるように思いますが(2階廊下)、窓枠だけリフォームとかできるのでしょうか?

A 回答1

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  • インテリアコーディネーター / インテリアデザイナー / キッチンスペシャリスト / 他
  • 回答者: パウダーイエロー有限会社 の稲垣史朗です。
  • 回答日時:2015年06月21日() 08:09

ゆうか 様

築年数が45年と言うと~
木造住宅の対応年数が既に終わる時期に差し掛かっています。

回答)
その様な状態で窓枠だけをリフォームをしても、他の部分の関係であちこちに不具合が生じますので、ここは一度全体のリフォームを再検討された方が良いかと思いますね。

参考)
憶測ですが多分45年間の間に一度もリフォームをしていなければ、今後急速に木造住宅は手の施しようが無くなります。

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A 回答2

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ベストアンサー
1

築40年以上の古い農家との表現ですが、建物の造りは、今様の在来軸組工法です。

サッシが閉まらず、2階の廊下にも隙間ある現象は、地盤が弱く、基礎の形状も地盤の弱さに見合った、
大きさにはないようです。
すなわち、基礎が沈下している所が有ることで、建物全体にヒズミが、来ていると判断します。
基礎の換気口廻りに、かなりのひび割れが見えると思います。

ご自身で、建物の廻りを一周して点検して下さい。
もし、東西南北の四周にひび割れがある場合は、建物の耐用年数が過ぎていると判断して下さい。
すなわち、建て替えの時期と考えて下さい。

ひび割れが2カ所の場合は、耐震診断をして貰い、耐震改修工事を実施して下さい。
それと同時にサッシ工事も行うのが良いでしょう。

昭和56年6月以前の建物には、各自治体で耐震改修には、補助金を出す制度があります。
役所の建築指導課の窓口に、相談して見て下さい。

以上です。    2015.6.21

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年06月21日() 08:34
早速のご回答ありがとうございます。
そですよね、他にも床や直したい部分はたくさんあるので、リフォームではなく改築を考えていきたいと思います。

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