リフォームでどこまで変わる?

リフォームでどこまで変わる?

リフォームをするといったい何が変わる?変わらない?

皆さんはリフォ―ムをどんなものだとお考えでしょうか?ただ“古くなった家を改修する”とお思いの方も多いのではないでしょうか。実際、リフォームとは経年劣化で古くなったおうちを綺麗に生まれ変わらせることを意味しますが、実はそれだけではありません。住宅の価値を再創出し、住まいの状況を大なり小なり変化させるという事なのです。

リフォームには様々な種類があり、見た目を綺麗にするものから、性能を回復するものまで工事の種類は多岐にわたります。機能を回復する工事には「水回り」や「バリアフリー」等があり住みよさを追求する事が出来るほか、「外壁」「インテリア」など見た目を綺麗にする工事も需要が高いのです。

そこで今回は、リフォームをすることでどんなことに変化が起きるのかを皆さんにご紹介していきたいと思っています。生活においてどのような変化が起きるのか調べてみましたので、ご参考になりましたら幸いです。

リフォームで起こる見た目の変化!?

まず、リフォームをしたとき最初に変わるのが“家の見た目”です。大きく仕上げを変えなくても、経年劣化で古くなった部分を綺麗にするだけで、印象は大きく変わります。

リフォームをすることで得られる見た目のメリットは以下の通り。

まるで新築のような感覚を得られる!

●長年住んで飽きた内装を一新

●施主のお好みの変化に合わせて新しいデザインを施す事が出来る!

では、それぞれのメリットをもう少し具体的に見てみましょう。

★まるで新築のような感覚を得られる!

リフォームには全体的な工事と部分的な工事の2種類が存在し、部分的な工事でも視覚的な変化を得ることはできます。たとえばクロスの貼り替え工事。今までのクロスを全く新しいものに張り替えればそれだけで視覚的変化を感じる事が出来るのです。このような壁・床・天井のクロスやフローリングを新しくするリフォームは、比較的安価に始められるリフォームとして人気が高まっています。

また、設備面においても特に水回り品は経年劣化が大きく影響します。長く使いこんだキッチンやバス・トイレはどこかしらに不具合が生じ、洗っても汚れが落ち辛くなるものです。そういった設備を綺麗にリフォームしてあげることで、まるで新築のような美しい空間に生まれ変わらせる事が出来るのです。

 

★長年住んで飽きた内装を一新!

新築に住み始めたときにはすべてが新しく、新鮮に感じるものですよね?しかし、長く住んでいくと内装は古くなり、新鮮に感じていたものにも飽きを感じ始めるかもしれません。そこで、先述したように壁・天井のクロスの貼り替え等を行うだけで見た目に大きな変化が起き、慣れてしまった我が家が新しいマイホームへと変身するのです。

内装を新しくリフォームすることで気持ちにも変化が生まれるのですが、それはもう少し後にお話しします!

 

★新しいデザインを施す事が出来る!

新築でおうちを購入した時にはデザイン的に納得がいっている事も、住んでいくうちに「ここはこんなデザインが良かった」とか「あそこはもっとこんな感じに・・・」なんて気持ちが湧いてくるかもしれません。しかしそれはある種当然のことで、住んでいくうちにそういった欲が出てくるものです。そこで出てくるのがリフォームという選択肢なのです。最初にお話ししたとおりリフォームには古くなったものを新しくするという効果の他に、新しいデザインにつくり変えるという効果もあるのです。お好みのデザインの壁紙やキッチン・バスを探して、こだわりの空間づくりが出来るのは大きな魅力です。

 

このようにリフォームをすることで見た目への変化は大きく起こるのです。それでは次に、リフォームをすることで起こる気持ちの変化についてお話していきます!

リフォームで起こる気持ちの変化!?

前項ではリフォームをすることで起こる見た目の変化をご紹介しました。しかし、リフォームの効果は見た目が綺麗になる事だけではないのです。

住まいが綺麗になることで気持ちが晴れやかになる

環境の変化によって、家族が明るく生活できる

以上2つのポイントを掘り下げていきましょう。

■住まいが綺麗になることで気持ちが晴れやかになる

リフォームは建て替えとは違うので、あくまで元ある建物のカタチのまま内装や外装を綺麗にすることになります。しかし、家の中身が綺麗に生まれ変わることによって生活する家族にも精神的な影響が出るのです。統計的にリフォームで住宅内を明るくしたお宅では男女ともに約40%の方が「気持ちが明るくなった」と答えているようで、快適になったと答えた方の割合は男女ともに60%を超えているほどです。

 

■環境の変化によって、家族が明るく生活できる

先にも述べたことですが、リフォームによって気持ちが明るくなるという事は統計によって示されています。リフォームによる効果はそれだけではなく、「家族がリビングに集まるようになった」「家族間の会話が増えた」という実感を得ている方もいらっしゃるようです。住宅は住んでいれば必ず汚れたり傷ついたりするものです。いかにきれいに保つか、リフォームを施してあげるかで家族が快適に過ごせるかが決まるのです。

 

ここまで、見た目・気持ち両方の視点からリフォームで変わるポイントをご紹介してきました。リフォームのカギは“どんな目的を以てリフォームをするのか”という事です。

まとめ

今回はリフォームをすることでどんなことが変わるのかについてお話してきました。

見た目の部分では「新築のような新鮮さを味わえる」「古くなった設備を一新して使いやすく」「取り入れたかったデザインを加えられる」等のポイントがありました。

気持ち面では「気持ちが晴れやかに」「家族の会話が増える」等、住まう人々の心理を明るくさせる効果がある事がわかりました。

リフォームをするにあたってリフォーム業者選びはとても大事なポイントです。良くない業者に出会ってしまってはせっかくのリフォームも家を悪い方向に持って行きかねません。

ご家族みんなが納得してリフォームが出来るように、業者選びを慎重にして最高のリフォームをしてください!

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