壁のヒビについて

Q 質問

壁のヒビについて

(大阪 )
  • 質問者:ぱんちゃん
  • 投稿日時:2019年01月17日(木) 16:49
  • お住まいの状況 : 戸建て

中古住宅を買って、およそ7年になります。
もともと平成元年に建てられた家で、
7~8年前に壁や床などを取り壊してリフォームされた木造住宅です。

壁や天井にひび割れが見られ、日に日に広がっているように感じます。
ちなみに、一番長いひび割れは、上が部屋同士の壁で、
ヒビの10センチ横は、築後に部屋の仕切りを作ってもらっています。

昨年は、地震も大きな台風による被害もありましたので、不安に思います。
木造住宅であることによるひび割れでしょうか?それとも、
欠陥住宅や、地震などによる被害でしょうか?
どなかかお答えいただきますと、幸いです。

crown

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こんにちは^^

成都地所の三上と申します。

非常にお答えずらい質問ですので参考としてください。

ヒビとは=構造躯体の問題か仕上げ材の問題かで異なります。

先の構造躯体の不具合は対処、対応しなければなりません。

後者の場合は見た目上は良くありませんがそのままでも問題は少ないです。

まずは住宅の強度は倒壊という観点で計算されています。

しかしながら倒壊せずとも傾いたり、構造上の主要な部分の不具合は直さなければならず

直すことはが難しいものです。

まずは躯体上の不具合では基礎をみてみましょう!

浮動沈下など欠落、地盤沈下では基礎にヒビが入ります。

ただしヘアークラックなど(毛細)こまかいヒビはあって当然で問題はありません。

巾2ミリ程度のヒビで基礎内部まで達している場合は注意です。

内部では柱と梁が収縮によって外れている(金物のみで止まっている)事例があります。

この場合は早い段階で改善相対策は必要です。

見た目だけでは判断しずらく、小屋裏や床下にもぐっての点検が必要です。

ある程度経験、知識のある方に検査してもらう必要があります。

中古販売をしている不動産やでも既存建物検査は行えます。

検査も3段階あり、不動産や行う簡易なもの、

建築士が行う破壊行為のない表面上の検査

そして構造躯体、設備配管などを確認する保険用の検査が主な検査です。

共に料金はかかりますが(3ほど高くなっていきます)

現在は安心できる内容かがポイントであり、しっかりとした検査で安心できる3をお勧めします。

この検査では売買や建物に保証などをかける場合に検査する事が主ですので

直す、修繕するは結果によって考えてる事をお勧めします。

取り急ぎのコメントとなります。

少しでも参考になればと思います。

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