中古住宅フローリング1Fにアップライトピアノ設置の補強方法と料金

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中古住宅フローリング1Fにアップライトピアノ設置の補強方法と料金

(神奈川 )
  • 質問者:みっぴー
  • 投稿日時:2019年03月07日(木) 20:52
  • お住まいの状況 : 戸建て

築年23年の中古住宅を購入して1階のリビングにアップライトピアノを置きたいのですが、
リフォーム済でフローリングもきれいになっています。
本当は2階に上げたいのですが、耐荷重性から難しいかもしれないので、1階にと思っています、
不動産屋さんは床を外すのでそこだけ違うフローリングになるでしょうとの事です。
実際の所はいかがでしょうか?
方法と料金期間など教えていただけますでしょうか?

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こんにちは^^
成都地所の三上と申します。
補強方法には正解がいくつもあります。
そして現在の状態によって出来る事、出来ない事がありますので
参考までのコメントとしてください。
1、床下で補強する。
2、仕上げ材で補強する

1、に関してはフローリングの下地、そしてそれを支える大引きという木材が反らない処置が本来の処置と思います。
その際は床下に潜って束材を設置が即効性あります。
課題は床下の空間、潜れるか?床下点検があるかです。
束設置にはそれを受ける地耐力も必要です。
アップライト程度であればコンクリート平板など圧着面が広いものであれば良いかと思います。
費用的には3万~5万もあればと想定されます。

2、は逆転発想です。
  今の仕上げの上にもう一枚仕上げをするという考えです。
  アップライト部分だけ雰囲気を変えるという観点
  課題は数センチの段差ができるとい点
  4センチ程度の段差がついても良いのであれば
  ネダレス合板という28ミリ程度の下地材を上において、その上に好きな仕上げ材を施すです。
  この際、今のフローリングへは固定しないという考えです。
  なにかあれば取り外して復旧できます。
  アップライトの重さと下地材の自重で動く事は少ないと思います。
  小口の納めだけの問題ですので、そこは既成巾木などで処理すれば良いと思います。
  施工範囲によって違いありますが2帖分(ピアノと座る部分)として
  下地材、仕上げ材、工賃、養生費、諸経費で7万~と思われます。
地域によって価格は違いがでますので参考までに
尚、きっちり四角形にする必要がなく一部斜めにしたりする事も可能です。
床の土台、大引きに合板がかかっていれば問題ありません。
参考になればです。












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相談者からの返信1

  • 返信日時:2019年03月12日(火) 19:04
成都地所の三上様、お忙しい中ご回答ありがとうございます。とても参考になりなした。
相談して良かったです。どちらにするか考えてみます。引越しに希望が持てました。
心よりお礼申し上げます。

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