木造築30年の我家について気になることがあります。

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木造築30年の我家について気になることがあります。

(奈良 )
  • 質問者:おじさん
  • 投稿日時:2018年05月14日(月) 09:54
  • お住まいの状況 : 戸建て

築30年目に入る木造二階建ての我家ですが、必要以上にキシむ音が気になります。
廊下も含め、部屋も台所もギシギシ鳴ります。

30年も経過しているので多少のキシみは気にならないのですが、ひどい時はテレビも聞こえにくくなるくらいの音です。

色々と人に聞いたりもしたのですが、木造なので木が乾く音だろうとの事でした。
でも、テレビが聞こえなくなるくらいのキシみの音ってちょっとひどくないですか?
これから全面改装も視野に入れているので、リフォームが出来るかどうか心配です。

全改築を考えてますが、大黒柱は残したい、など色々と考えております。

どうぞ宜しくお願いします。

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ご質問にお答えさせていただきます。きしみ音ですが築30年も経てば木材の伸縮が原因とは考えにくいです。
建物のきしみ音の原因としては風、地震、軟弱地盤により建物が揺れる為に起こります。通常でしたら筋違、火打ち等で鳴る事はほとんどありません。その対策工事は全面改装を検討されていると言う事ですので、解体すれば原因がわかり対応工事も可能であると思います。

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こんにちは
成都地所の三上です。
村田さんのアドバイスと同じになりますが、
基本、築30年もたてば【木】自体は落ち着いてきてると思います。
30年前であれば確認申請許可は通っていても補強金物は今よりは少ない施工と判断されます。
私の経験上では木の収縮によって木材同士が離れてしまっている、現状金物だけでもっている
という事例を体験しています。
梁と柱の接合は欠き込みをして柱に梁が乗るように組んでいる場合、その部分が収縮によって外れるという事例です。
家全体では床の合板や外壁の素材によって持ちこたえている場合があります。
大事な事は命です。
お近くの不動産やさんで既存建物の検査を依頼してみるのもひとつです。
瑕疵保証の会社さんで(中立な立場)検査など受ける事ができます。
その際は隠蔽部分の検査とし破壊検査(天井など一部の解体)などをしてもらう、費用は検査費用として6万~10万程度と思われます。

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  • 工務店 / 一級建築士 / 福祉住環境コーディネーター
  • 回答者: 有限会社 藤田ハウス の藤田靖英です。
  • 回答日時:2018年05月14日(月) 22:59

おじさんさま

 こんばんは、村田、三上 両回答者様の意見もそれぞれ参考にしていただいて、
私なりの視点での回答をさせていただきます。
まずは、見やすいところで家の外の基礎周りと外壁を見て回ってもらってよろしいでしょうか
基礎に、大小のひび割れがあると思います。
ヒビの幅が髪の毛のように細く入った程度ならそれほどの心配はないとおもわれますが、
鉛筆の芯以上の太さがあるようなら、工務店などの工事業者に依頼したり
三上さんが提案してくれているような方々に依頼するのも一つの方法だと思います。
 後は、外壁のひび割れのチェックやサッシや内部の建具(ドア)等の締まりが悪いのも
家のひずみのサインですので、専門の方に現状を調べてもらうとよいでしょう。

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