押入れとクローゼットのメリット、デメリットについて

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押入れとクローゼットのメリット、デメリットについて

(兵庫 )
  • 質問者:sai1216
  • 投稿日時:2015年04月24日(金) 11:31
  • お住まいの状況 : マンション

はじめまして。
現在、賃貸のアパートに住んでいるのですが、すぐ近くに私の実家があり、もう2、3年以内ぐらいにはそこへ引っ越す予定です。
実家は築35年ぐらいの7階建てマンションの5階にあります。

角部屋で、間取りは3LDKで85㎡ぐらいあります。縦長のLDKの横にふすまが2つ離れて並び、6畳ずつの和室へつながっています。
その和室と和室の間にそれぞれの押入れがあるので、かなり分厚い壁のような感じです。
将来私の家族が引っ越す時には、その2部屋を子供部屋にするか1部屋はゲストルームとしておいておくか考えていますが・・・

問題は押入れです。もう少しモダンな見た目に変えたいとは思っているので、フローリングにするのもいいかなと思っていますが・・・
押入れには何か大きなメリットはあるのでしょうか?
押入れのままの形で残し、中身をDIYする形で使いやすいクローゼットのようにするのがいいか、フローリングに変えるとしたらそれに合わせて洋風なクローゼットに作り変えてしまう方がいいのか・・・迷っています。

お手数ですが、アドバイス頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答1

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sai1216 様

まず、悩みの2つの和室のうち、子供部屋として必要なのは一部屋でしょうか、二部屋でしょうか、それとも将来に備えて子供部屋を用意しておくということでしょうか?

「和室に押入れ」という部屋と、「フローリングの洋室にクローゼット」という部屋とのメリットといえば、
それは生活スタイルによるのだと思います。
押入れのメリットとは、「和布団がしまえる」ということです。

和室ということは布団を敷いて寝るということになり、布団をしまう押入れが要る。
その押入れは、和布団の敷布団をしまうには90センチの奥行が要る、という話になる訳です。

洋間ということは、ベッドを置いて寝る。敷布団をしまう事はないから、収納としては洋服と小物がメインになる。
そのクローゼットは65センチ程度の奥行で済む、という話になる訳です。

最初の質問に戻りますが、もし個室としての子供部屋としてお使いになりたい場合には、やはり今時はベッドを置いて、服や雑物をしまえるクローゼットを備え付けるのが使いやすそうです。

ゲストルームとして使用する場合は、何人泊まるか分からないので和室にしておき、布団をしまっておきたいので押入れが要るのでしょう。

ご年齢から推察すると、お子様は今はお一人、もしくはまだこれからなのかもしれません。
お子様が小さいうちは、比較的やわらかい畳の上で遊ばせたり、おむつ替えをしたりと和室は意外にマルチな使い方が出来て便利だったりもします。

畳をフローリングに変えると厚みが違うので床の高さが変わり、それに伴って押入れ部分のふすまの高さも変えたくなったりもしますし、もし将来的にお子様が二人で、成長してそれぞれの個室が欲しいとなった場合に、本格的なリフォームとしてフローリングやクロゼットの工事をされ、それまでは押入れの中に突っ張り棒などして洋服を掛けたり、ふすま紙を少しモダンなものに変えて雰囲気を変えたりされる程度ではいかがでしょうか?

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年05月02日() 11:26
ご回答いただきありがとうございました。
なるほど!和室と洋室のメリットがとてもよく理解できました。
今はまだ1歳の子供が1人いるだけなので、確かに遊ばせることなど、遊ぶスペースのことを考えた時に和室の方が使いやすそうだと感じました。
また、ゲストルームは人数が定まっていないので和室の方が使いやすいというのも、目からうろこの回答でした。
しばらくは和室の方が使いやすそうです。将来的に子供がもっと大きくなった時にまた検討したいと思います。
本当にありがとうございました。

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