ロフトの後付け

Q 質問

ロフトの後付け

(宮崎 )
  • 質問者:なつ
  • 投稿日時:2015年04月21日(火) 17:21
  • お住まいの状況 : 戸建て

木造平屋の築40年の家です。
6畳程度の部屋があるのですが収納スペースが皆無の為困っています。
部屋の高さはそれなりにあるのでロフトスペースを作ればそこを収納スペースに使えるのではないかと考えているのですが、あと付けできるものでしょうか?
出来るとしてどのくらいの広さで、そしていくらほどの予算を立てるとよいものでしょうか?
ただその部屋が湿気がひどいためロフトを作ってもいいものかどうかも悩んでおります。
できましたらアドバイスをよろしくお願いいたします。

A 回答1

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  • 工務店 / 一級建築士 / 福祉住環境コーディネーター
  • 回答者: 有限会社 藤田ハウス の藤田靖英です。
  • 回答日時:2015年04月21日(火) 19:11

なつ様

一般的な6畳程度のお部屋でしたら、天井の高さは2m40cmくらいです。
それなりの高さがあるといいましても、最高2m60~70cmまでだと思います。

 下の部屋の使い勝手から、ロフトを低くしても2m10~20cm(個人差がありますが圧迫感が出ます)程度です。
ロフトに荷物を置くのならそれなりのサイズの木(梁)を入れなくては、荷重を受けることが出来ません。
柱のスパンにあわせて奥行き約90cm 幅約2.7mの1畳半程度のロフトなら梁(木)のサイズを高さを15cm~+床材3cm程度の厚めの床材などを直接張るとよいですね。
したがって、収納の高さは最大40cm程度しか取れません。最大です。

あと、天井に近い場所のスペースですので、特にこれからの季節(夏)は屋根からの熱の問題もありますので、断熱材等の検討も必要です。

工事費用は 10~15万円程度で準備に1日、実際の工事に1日で床の部分ができます。
あと屋根裏に上る為のはしごが別途4~6万円程度の物が必要です。

なつ様方は、湿度が高いという事で原因を突き止めにくそうですが、もし作るのであれば、換気扇を上の方につけたほうがよいでしょう。
いずれにせよ、高さがとれないので、どうしても・・・。という場合は、天井を一度のけて、屋根の勾配にあわせて天井をしたりとか、別の方法も考えなければならないかもしれません。

今回は、ロフトを作るところを重視しましたが、2mより上に40~50cmくらいの奥行きの棚を作るとか、置く物を絞ったほうが効率よい収納が出来るかもしれません。

うまく説明できていないかもしれませんが、少しでも参考になればと思います。

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A 回答2

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  • インテリアコーディネーター / インテリアデザイナー / キッチンスペシャリスト / 他
  • 回答者: パウダーイエロー有限会社 の稲垣史朗です。
  • 回答日時:2015年04月21日(火) 19:18

なつ 様

木造平屋建ても6畳の居室はどの程度の天井高が有るかは分かりませんが・・・
後付けでロフト的な物を作ることは可能ですし収納スペースとしても可能でしょう。

広さとしてはロフトに上がる階段スペースを考えれば、概ね四畳半程度のロフトを作ることは可能でしょう。
湿気対策としては天井部分と壁部分の懐に断熱効果を強化させる為に2重にした壁工法にセルロースを充填すれば有る程度の湿気は防げます。
コストとしては、凡そ40~50万円程度あれば一般的なロフトは可能でしょう。
但し、ロフトの床面には梁と大引きと根太が必要となりますので1階部分の天井高は多少低くなりますね(最低2mは取りたいものです)

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年04月21日(火) 22:32
藤田様
詳しいご回答感謝いたします。
やはり圧迫感が出てきますよね。
出し入れのしやすさやスペースの広さを考えてロフトにこだわっていましたが棚の方でも検討しようと思います。
ありがとうございました。

相談者からの返信2

  • 返信日時:2015年04月21日(火) 22:36
稲垣様
ご回答感謝いたします。
四畳半分もロフトが作れると大変助かります!
天井から2mと考えるとやはり圧迫感は出るでしょうが検討したいと思います。
ありがとうございました。

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