リフォームしてもらう業者を選ぶコツを教えてほしいです

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リフォームしてもらう業者を選ぶコツを教えてほしいです

(愛知 )
  • 質問者:悩む人
  • 投稿日時:2015年07月08日(水) 16:01
  • お住まいの状況 : 戸建て

お風呂やトイレ、床、外壁、玄関などの大規模なリフォームをする予定です。

その際、どの建設会社に頼むべきか分からず、リフォーム業者を紹介してくれるインターネットのサイトで5社の業者を紹介してもらいました。

3社は見積ができており、あと2社は現場見学待ちの状態です。見積の金額と各業者との会話などでリフォームをしてもらう業者を決めようかなと思ったのですが、それだけでは何だか不安です。見積金額も安ければ嬉しいですが、欠陥になってしまうと嫌なので、慎重に選びたいのですが、見積金額以外に他に比較するべき点はないでしょうか。

リフォーム業者との打ち合わせで聞いておくべき点で重要なことがあれば教えて欲しいです。よろしくお願いします。

A 回答1

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  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 昭和アルミ株式会社 の深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年07月08日(水) 16:22

はじめまして 悩む人 さま

そうですね。まず、後々、これからしようとしているリフォーム工事の内容をある程度、知識として知っておく事です。
そうすれば、見積書を見たときに、どのような作業内容なのかがわかるようになるかと思います。
すべて、お任せは良くありません。

今はインターネットの時代ですから色んな情報が簡単に手に入ります。
リフォームして失敗して困ったというような内容の掲示板は数多くありますので、どういう事で失敗しているのか?参考になると思います。

良い業者に出会う事ですが、所謂手抜き工事をされたら後々、後悔しますので、自分が納得するまで、業者に待ってもらうという姿勢で望み、最終的には自分と相性の合う会社や担当者です。

人を見抜く力も必要になりますが、自分がこういうリフォームにしたいと思っている事を親切に何とか願いを叶えようと努力している担当者なのか、無理なら何故、無理なのか分かりやすく説明してくれる担当者なのかどうか?
こちらの気持ちを本当に理解してくれている担当者なのかどうかという判断も大事になってくるかと思います。

あまり急ぎ過ぎるも良くないし、あれも駄目、これも駄目と言ってくるような担当者も良くないと思います。

後は1社でも多くの見積を依頼して判断をする事です。より多くの見積書を見ると何となく分かるものです。

金額が安い高いではありませんので、高いという事は品質や工事の内容が良い仕事をしようと手間をかけるから高いという事もありますので、簡単に値引きしてくる業者はかえって信用はできないですよね。

参考になれれば、幸いでございます。

見積書の件で分からない事がありましたら、また、こちらの掲示板へ質問をして下さい。

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A 回答2

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  • インテリアコーディネーター / インテリアデザイナー / キッチンスペシャリスト / 他
  • 回答者: パウダーイエロー有限会社 の稲垣史朗です。
  • 回答日時:2015年07月08日(水) 20:21

悩む人 様

参考)「失敗しない為のリフォームアドバイス」 初級編

ご質問にある~
見積金額以外に他に比較するべき点はないでしょうか。このご質問には大きな落とし穴がそもそも有ると思いますので正直にお答えします。

文面から察すると見積り金額の総額が安い所と受け取れます・・・
さて、貴女は実際に出て来た見積り金額と現場工事の内容が理解出来るのでしょうか?答えはNOです。ここにリフォームによる安かろう金額の落とし穴が待ち受けています。相手はプロです。そして貴女は素人です。大事な事はリフォーム金額の詳細内容を理解する事で在り総合金額ではありません!この発想が間違いの始まりであり奢りであると思います。

リフォーム工事に限らず、何事も人様のお陰と言う気持ちを持つ事が一番です。今回5社に見積もりを・・・と在りますが~
5社の見積もり比較はプロの私でもかなり難題かと思いますね。大事な事は無駄になる残り4社がどんな気持ちでいるかをお考え下さい。

皆大人の「生業」として、プロとして経験と実績を積み上げながら真剣に日々業務に邁進していることでしょう。お言葉ですが、見積もり内容の詳細も分からないのに大手業者が下請けに仕事を発注する様な形態を取ることが個人としては理解しがたい行動です。(ここが日本の建築業界が荒んでいる実態です)

大事な事は人を信じる事で在り、貴女の感性で直感的に見て誠実だと思われる方と、とことん理解しながらリフォーム工事の内容を理解出来るまでお付き合いできる方に決める事です。金額では無く人間として「心」で判断する事です。
そうする事で相手も真剣に貴女のリフォームを素晴らしい物にして頂ける事と思います。

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A 回答3

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  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 昭和アルミ株式会社 の深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年07月08日(水) 20:49

追加回答です。

稲垣様の仰るとおりです。最終的には信頼関係が一番大事ですので。

私が見積書と言ったのは、リフォーム工事後においてトラブルが起きた際に、頼んだものとは品番や色も違うという基本的にあってはならないケースです。

それが見積書の中に仕様書が入っていないばかりにトラブルで裁判になった際、業者(それも地元で有名な会社です)に逃げられて、損害賠償請求が棄却されたという事がありました。

良心的な業者の場合はそこの部分は後々、トラブルにならないように明記してきますので。
また工事仕様書もしかりです。逆にそれが入っていないとちょっと業者として安易に信用できないな・・・、きちんと工事をしてくれないんじゃないかとなりますので、最低限知識を深められて、抑えておいたほうが良いかと存じます。 

(リフォーム後のトラブルで訴訟の一つの実例)
関西の方の相談者様からお風呂工事の水漏れ手抜きリフォーム工事があり、相談者様が地元の有名な会社を相手に訴訟を起こし1年がかりでようやく損害賠償請求額の支払い命令の判決が出た事例があります。

見積書に製品の型番と色が書いてあったので、納品された物と違う事が証拠になった事はすぐに認められたのですが見積書にも契約書のどこにも仕様書がなく、工事の不都合により水漏れを起こしているという事を裁判官に認めてもらうにはかなり難儀をしていたのです。

私のアドバイス通りに相談者様が裁判所にて証言してもらい、ようやく工事方法に重要な瑕疵があったという事を認めてもらうのに1年以上かかったという事もあり、見積書に(工事一式)ではなく、工事作業がきっちりと見えてくるような見積書があれば、裁判訴訟で1年以上もかかるところ迄はならかったのですが。。。

やはり施主様と請負者の信頼関係の為にも見積書は工事方法が明確に分かるものでないとつくづく思う経験でした。そういった経験からも素人であるユーザー様にも分かるような見積書にする事が優良な企業としてのモラルであると感じるようになった次第であります。
(専門家であるプロが見ても内容の分からない見積書ではどんな工事をされるかわからず、たまったものじゃないですね)

後々、後悔や失敗しないリフォームになりますように、お祈りをしております。

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A 回答4

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悩む人様

価格が安いからと判断して、価格だけで判断した場合『安物買いの銭失い』になります。

例えば『浴室交換工事』A社は見積書1枚で100万円 B社2枚80万円 C社4枚120万円
B社とC社とは40万円の開きがあります。でもC社は、細かく丁寧に4枚の見積です。

つまり商品名・品番・作業内容など書かない限り見積書は4枚になりません。

その見積書は知識・経験・資格を生かし3~4時間かけて見積書を作成するのです。
その代り安心感が違います。それだけ情熱に長けているのです。

建築は人の手で作ります。素人ではできません。長い時間修行してプロの職人になるのです。
でも職人は年収500万円以上はいません。高齢化で若手が少ないです。
安いところを選ぶのは、実は本当の意味では御客様の不幸の始まりを買う場合もありますので気を付けてください。

営業マンは逃げます。無資格者であれば、それは素人です。
素人が素人に頼みますか?
①建築業許可証・建築設計許可証の両方所持の有無確認
②建築士保険・瑕疵担保責任保険・工事保険の3つ以上の保険に加入しているかの確認
③営業マン・施工管理者・設計者が全員国家資格免許所有者か確認
④打合せ議事録があるか確認
⑤自社検査基準書があるか確認
⑥住設機器長期保証制度(10年間)の有無の確認
⑦リフォームローンが出来る会社かどうかの確認
⑧見積書内容が1式ばかりでないか確認 
⑨見積書内容にメーカー名・品番・定価が記載されているか確認
⑩営業マン・施工管理者・設計者が在籍3年以上しているか確認
というような基準が必要と私は考えます!

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年07月09日(木) 15:07
ご回答いただき、ありがとうございました。
見積書内容や実績経験などいろいろと詳しく見ていくのと同時に直感も信じてみようかなとも思います。慎重に決断したいと思います。
また、質問をする際はよろしくお願いいたします。

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