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沖縄県でのリフォームのポイント

異国の雰囲気が味わえる!!沖縄県はこんなところ!!

日本のリゾート地ともいえる日本最西端の県、沖縄。真っ青な海と空、そしてカラッとした暑さはすがすがしさすら感じられます。今回は、そんな沖縄県の様々な面を見ていきます。


・寒くなることが無い?

「沖縄は常夏の島であるため、他県のように雪が降ったり、あるいは吐いた息が白くなる等ということがありません。」

ですとか、あるいは

12月でも、気温は15度前後ですからね。なので、沖縄県の住民は基本的に半そでで過ごすんです」等という人が居ますが、実はコレ、まったくのでたらめです。

 

沖縄も冬が存在します。といっても、海岸沿いで10度~11度という比較的高めですが、それでも結構寒いです。なので、沖縄にも普通にコタツが売っております。更には、少し信じられないことですが最近では壁を防寒素材に取り替えたりするようなリフォームも行われているくらいです。


冬に沖縄へ行くと、街の人たちは普通にダウンジャケットを羽織っていたりするので結構びっくりします。

 

・台風と沖縄県

日本の夏から秋にかけての風物詩といえば「台風」でしょう。

暴風に加え大雨を降らせるため、毎年何らかの被害に遭われている方がいらっしゃいます。学生時代には、「暴風警報出ろ」とひたすらに祈っていたのは私だけではないはずです。


ここ沖縄は、実は台風は非常に重要なのです。水を運んでくれる「恵み」として捉えられていて、台風が来ると逆に「安心」するのだとか。

とは言うものの、沖縄に上陸した際の台風というのは最も強い勢力を保っていることがほとんどです。

じつは沖縄の家屋は、台風に耐えられるだけの耐久力が昔からあるため、滅多に台風で家屋が破損するということが無く、例えば屋根がはがれたり、壁や窓に大穴が開いて修理する羽目になったということはあまり聞かないそうです。

そのため、実は近年のリフォームや建築の技術にも非常に参考とされているのだそうです。昔と比べると台風被害がかなり減ってきているのは沖縄のおかげともいえます。


・海が近いけれど実は…

沖縄の特徴といえば、なんと言っても海の近さです。

澄んだ海が近くにあるとテンションがあがり、是が非でも飛び込みたくなるものです。

ですが、なんと沖縄の人はほとんど海に入らないのだそうです。近くにありすぎると、かえって冷静になってしまうのでしょうか。

「沖縄人だけど泳げない」なんて人も、結構いらっしゃいます。

では、沖縄の海がそんなに好きではないのか、というとそんなことはありません。沖縄の人は「海人(うみんちゅ)」を自称するほど海が大好きで、昔から共存してきています。


例えば、他県で海が近い例を見てみると、「塩害」による家屋の損傷に悩まされ、しょっちゅう修繕や金属部品の取替え、リフォームなどを行っているというところもあります。しかし沖縄の建築物を見てみると、潮風にさらされ痛んではいますが、逆にそれが風合いとなって、見る人を楽しませてくれます。

その見た目に感化された人が、わざわざ自宅も沖縄風に改築するなんて話もあるほどです。


・自然の宝庫

沖縄は自然が多く、観光地に最適です。特に海は、先ほどから書いているように沖縄の目玉といっても過言ではなく、その透明度は世界一という人も居るほどです。そのほかにも、マングローブや天然記念動物など、貴重な動植物を多数見ることが出来ます。


しかし、沖縄の自然は我々を楽しませてくれるだけではありません。

動物、特にジメジメしたところを好む生き物は暑い地域、つまり沖縄のような赤道の近くになると大きくなるといわれています。

その生き物の中には「昆虫」も含まれます。有名なところで言うとカブトムシがその典型ですが、もう一つ、人類の敵ともいえるある「害虫」も、同じく大きくなるのです。

その害虫とは、「ゴキブリ」です。害虫の王様とも言われているゴキブリですが、沖縄に多く生息しているのは「ワモンゴキブリ」という種です。

なんと5センチ以上の大きさを誇り、しかも他の種と違い飛行して移動するとも言われています(本当かは定かではありませんが)。なので、沖縄では害虫駆除と害虫対策のリフォームが盛んです。


まだ、あまりなじみはありませんが、防虫効果のある材料を使い外壁を張り替えることで、害虫の侵入を防ぐことが出来るのだそうです。沖縄のゴキブリは集団行動をとる、なんて噂もありますのでこういった改築は需要があるのでしょう。

 

・アメリカ色がたくさん

沖縄といえば、米軍が集中している県としても有名です。

コレは世界地図を沖縄中心に見た場合、見事に「中露」と「日米」の境目に位置しているからで軍事的にも非常に重要だからです。

そのため、昔から米軍が民間へ卸した品がたくさん売られています。

スパムミートなんかは非常に有名ですね。

米軍は、実は軍服を民間人用にリメイクして卸しています。

なぜリメイクするかというと、本物は防弾や防寒性能が強すぎて20キロ以上の重さがあるからです。そこまで重いと、さすがに着れません。

 

こういった米軍から直で卸された商品をカジュアルウェアとして販売しているお店は日本中でありますが、沖縄はそのメッカともいえます。

そういったお店はアメリカな雰囲気をかもし出していて、まるでハワイにでも来たかのような錯覚が起きるほどです。そういったお店は、なんと自分たちでセッティングしているというところも少なくないのです。


例えば仲良くしている米兵からヴィンテージの看板を譲ってもらったり、自分たちでステンシルを利用して壁の塗り替えをしたりするわけです。

アメリカ系の小物なら、何でも手に入ってしまうのでリフォーム業者に依頼するということがないのです。


連日、沖縄の米軍問題は報道されておりますがその実態を知る人はあまり居ません。

それどころか、今では本州から乗り込んできた運動家が自分たちの主張を広げるための道具として利用しているとまで言われており、「住民たちが一体何を不満に思っているのか」という基本的なところが取り上げられることはありません。

沖縄の人たちが最も苦労するのは、実は米軍の訓練に関してです。

どういうことかと言うと、飛行機などの訓練の際に発せられる騒音や振動がすさまじく、かつては家屋が破損するほどであったとさえ言われています。

そのため、実は今では自治体が「防音」や「耐震」のためのリフォームの費用を負担しているのですが、それでも完全にシャットアウトできるわけではないのです。

 

今、「対地震」や「プライベート空間の実現」というものがリフォーム技術の目標となっているため、その技術によって今悩まされている人が救われるかもしれません。


・昔の、沖縄と日本の関係

沖縄は元々、「琉球王国」といわれる一つの国家でした。

それが江戸時代に薩摩藩と交流を持つようになり、日本の統治下となっていくわけです。

これを日本の支配だったという人も居るのですが、確かに年貢の徴収もありましたがこれを行っていたのは僅か20人の薩摩藩の武士たちです。

それも、なんと減税の交渉まで行っていたというのですから逆に言えば他の地域よりも優遇されていたといえます。

この時期、沖縄は中国との朝貢外交も行っていました。朝貢外交は「中国に貢物をすればそれ以上のものを得られる」ことを利用した外交ですが、コレに依存してしまうと完全な属国となり、中国に頭を上げられないという状況に陥ってしまうわけです。そのため、その状況を脱するために当時の琉球王国は日本とも関係を持ったというわけです。

 

そのため、実は日本家屋風の古い家がチラホラと見られ、今でも人が住んで居たりします。さすがに100年以上経っているため修繕工事をしたり、中は近代的な設備で整えられているそうです。例えばトイレや浴槽なんかは、一般家庭にあるようなものに取り替えられています。


それでも外観は昔とそんなに変わらないんです。コレは、いわゆるリノベーションを利用したものです。リノベーションは「外観はそのまま残したいけど、中身は古いままというのはさすがに不便だ」という方にピッタリの技術で、特にこういった古い家屋に利用されています。

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