部屋によって音の聞こえ具合や響き具合、こもり具合の違いが大きい

Q 質問

部屋によって音の聞こえ具合や響き具合、こもり具合の違いが大きい

(兵庫 )
  • 質問者:らまいる
  • 投稿日時:2018年11月30日(金) 09:25
  • お住まいの状況 : マンション

現在、住んでいる私の家は、部屋によって、
音の聞こえ具合や響き具合、こもり具合の違いが大きくて困っています。

居間や寝室で過ごしていると、通気が悪く、
会話の声やテレビの音などがこもっている感じがして、
圧迫感を感じる時が少なくないです。

一方で、キッチンでは、会話の声や些細な音でも響いているような気がします。

部屋によって、耳の聞こえ方に圧迫感を感じたり、
逆に、キッチンでは、やたらと響いているような気がするので、
自分の声が外まで聞こえているのではないか?と思い、落ち着かない時もあります。

この問題は、家の壁の構造に原因があるのでしょうか?
また、リフォームで改善可能なのでしょうか?

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こんばんわ^^
成都地所の三上と申します。
一般的な考えとしてになりますのでご理解の程お願い致します。

音についてはとても判断が難しいですね
まずは【気がする】では人の捉え方なので実際はどうなのか?が重要です。

大きく分けてですが、音には物を伝わっていく音、空気を伝わっていくものとあります。
人の話し声などは壁など途中で遮断するものが無いと押さえる事は難しいです。

ここから本題です。
一般住宅の壁には石膏ボードなど遮音に適した資材と断熱材=吸音材とで構成されるのが主流です。
らまいるさんの文面ではコンクリート造の可能性が強いです。

そこでリフォームをすればある程度対策は出来ると思います。

工事計画の前に大事な事は【本来の悩み?】は何かです。
外に声が漏れる心配なのか、家の中での問題なのかです。

ある程度の効果ですが安価に仕上げるなら石膏ボードを二重張りにする(現状の上に施工)
現状の上に吸音材を貼る事も選択の一つです。

ある程度、壁解体などをするリフォームであれば壁の中に断熱材(吸音材)を入れるなどが即効性のある工事です。
一般に硬い資材は遮音性、柔らかい資材は吸音性を上げると理解してください。
遮音に特化してしまうと反響音が強くなります。
(マンションはコンクリートに囲まれているので反響力が強く感じる人がいます。そして断熱、気密面ではプラスではあるが換気がしっかりされないと結露など、こもったり感があるのも事実)
音だけでは遮音+吸音が理想ですね(映画館などがこの考えです)

外部に関しては窓の性能、換気扇の処理、住宅自体の気密性能なども関係してきますので詳しい情報が必要です。
長文になってしまい申し訳ないのですが、今一度【目的】を精査する。
その目的が達成されなければ意味がありません。
思っている事は間違いなくストレスになります。
解消する為に掛けるお金は値段に代えられないものです。(価値観が大事)
最後に遮音材、吸音材は髙いもんです。
普及されている石膏ボード、グラスウールの併用である程度解消できると思います。
現在の住宅がそれで建設しており、問題が少ないというのが根拠です。
らいまるさんの悩みを解消してくれる良き施工店さんと巡り合う事を祈念します^^
参考までに!

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2018年12月05日(水) 19:03
おっしゃる通り目的を見失っていたように思います。一度気になりだしてから何もかも心配になってしまっていました。ありがとうございます。

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