2階風呂場・洗面所・トイレの階下への騒音

Q 質問

2階風呂場・洗面所・トイレの階下への騒音

(徳島 )
  • 質問者:すずらんらん
  • 投稿日時:2016年05月13日(金) 12:39
  • お住まいの状況 : 戸建て

築5年のマイホームです
2階にリビングなどの生活空間があります。階下への騒音は気になっているのですが
もっとも悩んでいるのが、風呂場・洗面所・トイレの水の騒音です。
風呂場の下に客間があるので泊り客がいる時は遅くにお風呂に入る事は出来ず、
2階のトイレに行くこともとても気を使います。
点検口から覗いてみると配管も裸のまま、何も巻かれておらずそのまま天井裏に直置きされている
状態です。
シャワーを浴びる音・その時の水が流れる音・トイレを流した時の配管の音、本当に困っています。

どのようにすれば改善されますか?
アドバイスよろしくお願いします。

A 回答1

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  • 配管工(職) / 浄化槽設備士 / 増改築相談員
  • 回答者: 株式会社近畿住設 の林 利晋です。
  • 回答日時:2016年05月13日(金) 22:10

すずらんらん 様

大変お困りの様ですね。お察し致します。
階上に水まわりがあり、その下の階が寝室や和室、リビング等居住空間の場合は、排水音をなるべく出さない様に、配管に防音材やグラスウール等の断熱材を巻いて防音措置をとります。

それでも防音が足らない場合は、下の階の天井を2重張りにしたり、天井材を工夫したりして遮音します。

上記の施工が果たして一般的なのか、特別な事なのかは施工された工務店様の認識によるものだと思いますが、私個人の認識では、近年の戸建て住宅の施工としてはごく一般的な施工だと認識しています。

改善策ですが、上記の様に配管に防音材を施工するためには、天井裏に人が入っていけるだけのスペースが必要ですし、スペースがあまり無い場合は、配管されている箇所の広範囲にわたって天井材を一旦撤去する必要があります。
もしくは、配管に防音材を施工するのを諦めて、階下の天井材を増し張りしたり、天井材を工夫することで少しは改善策されるかも知れません。
(天井材の工夫等に関しては、具体的にアドバイス出来るだけの知識を持ち合わせておりません。大変申し訳ございません。)

何れにしても、改善するためにはそれなりの費用がかかると思います。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2016年05月13日(金) 22:43
ご回答ありがとうございました。
やはり大掛かりな工事をしないとダメそうですね・・・
せっかく家を建てたのに住んでみてからわかる事が多く、ストレスを感じています。
ですが一般的な施工と聞き、一安心しました。
3回建てないと思った通りの家は建たないとは、よく言われる事ですが
本当ですね。
アドバイス頂いたことを一度業者に相談してみます。
本当にありがとうございました。

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