デザインの違う部屋を1つにし騒音を和らげるフローリングにしたい

Q 質問

デザインの違う部屋を1つにし騒音を和らげるフローリングにしたい

(群馬 )
  • 質問者:dino
  • 投稿日時:2015年10月05日(月) 19:37
  • お住まいの状況 : 戸建て

実家の2階にある6畳の部屋2つの壁を取り、
1部屋として孫の遊び部屋にと両親がリフォームを検討しています。

部屋の広さは同じですが、内装にデザインが異なり段差などもあったりします。
床もカーペットからフローリングにしたいと思っています。

子供達は遊び回るので
騒音を和らげるフローリングや強度に強いクロスなどがあれば教えて頂きたいと思います。
また、リフォームの日数と概算の料金も併せてお知らせ頂ければ大変助かります。

宜しくお願い致します。

A 回答1

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  • 配管工(職) / 浄化槽設備士 / 増改築相談員
  • 回答者: 株式会社近畿住設 の林 利晋です。
  • 回答日時:2015年10月06日(火) 08:59

dino 様

2階の6畳の部屋の壁を全て撤去する事については、建物の強度的な問題がおそらく発生しますので、先ずはその辺を専門家の方に調査してもらうのが先決です。
場合によっては梁の補強が必要になったり、壁の撤去を部分的に留める等の対策が必要となります。

騒音を和らげるフローリングについては「防音(遮音)フローリング」といって、フローリングの底にウレタンのクッションがついているフローリングがあります。
防音といってもスプーンの落下等の軽くて堅い音(軽量床衝撃音)と、子供が飛び跳ねるドスンという重くて鈍い音(重量床衝撃音)がありますが、基本的に防音フローリングは軽くて堅い音に主眼をおいて開発されています。
重くて鈍い音はフローリングの性能よりも、下地材や建物の躯体の剛性等の構造そのものの方が大きく影響する為です。

防音フローリングにはそれぞれ性能の等級(LL値、LH値またはΔLL(I)値、ΔLH(I)値)が定められています。詳細は割愛しますが、L値は数字が小さいほど性能が良いという事になります。

壁紙(クロス)は高耐久性のクロスがあります。
用途はペットのひっかき傷を防止する為や、衝撃性に優れている商品となっています。

リフォームの日数と概算については、前述した建物の補強等や現状の状況によって工法も金額も大きく異なってきますので、何とも申し上げられません。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年10月06日(火) 11:45
ご回答頂きまして、ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

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