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熊本県でのリフォームのポイント

農業に漁業!!熊本県を見てみよう!!

九州地方でも知名度の高い県である熊本県は、近年世界中に名をとどろかせているといっても過言ではありません。

歴史好きの中では、昔から人気のある県ではありましたが近年の「ゆるきゃらブーム」や「クールジャパン」の波に見事乗ることに成功し、まだまだ成長していこうとしています。


今回は、そんな熊本県に関する様々な面を見て行きたいと思います。観光にレジャー、様々な面で楽しめます。

 

・高級エビ!!クルマエビの養殖が盛ん

熊本県は農業、漁業ともに非常に盛んな県です。そのため新鮮な食材がスーパーや商店街でも安く並び、非常に舌の肥えた人が多いです。

ここ熊本県で最も盛んなのが「クルマエビの養殖」です。

日本人はエビが大好きで、特にクルマエビは、この年末シーズンにかけては「年越しそば」の上に乗っかる「てんぷら」の材料として使われるため、これから出荷のピークを迎えます。

天然物と負けないその味はプリップリで香りも高く、非常に人気が高いです。

 

実は、数ある養殖業の中でも最も儲かるといわれているのが「エビ」です。例えばフィリピンやベトナムのように賃金が少ない国でも、エビ養殖に携わる人は高級外車を乗り回したりしています。

家なんかもすさまじく、例えば「二階の余っているを浴室にする」というものすごく贅沢なリフォームの依頼があったという話を聞いたことがあります。

普通の部屋を浴室にするということは、まず壁を防水性のあるタイルなどに張り替える必要がありますし、更にはパイプや排水溝なども取り付ける必要があります。そして湯気が屋内に回らないように換気するための仕組みも必要になるため、浴室を設ける以上に手間とお金がかかります。

 

・日本の家屋を支える!!畳と熊本県の関係性

日本の家屋でもっとも特徴的なのが、畳です。

畳は単に和室の床材として使われているだけでなく、武道においても役立たれています。

それは、畳が持つ絶妙な衝撃吸収作用により例えば柔道や剣道、空手などで活用されているほどです。

吸収しすぎると痛みへの恐怖が失われ油断につながり、かといって硬いフローリングの上で投げ飛ばしあったりするのは非常に危険です。

なので、畳はちょうど良いと言えるのです。

また、畳の香りは癒しの効果もあり、精神を落ち着かせる作用があります。

なので、寝室やリビングとは別に「和室」を設けたり増築する人が、近年増加しているのです。

 

この畳の材料である「い草」は、なんとこの熊本県のみでしか作られていないという非常に珍しいもでもあるのです。

なので、ここ熊本県は日本家屋という文化を支えているといっても過言ではありません。

 

最近では、海外でも自分の家に和室を設けるという人が増えてきています。

例えば土壁やふすま、障子なんかは外国でも手に入るようになってきていたり既存の技術でのリフォームが可能なのですが、この畳に関しては材料が熊本県でしか手に入らないわけですから、海外のリフォーム業者も熊本から輸入しているそうなのです。

国内でも、い草を使った敷物が人気を呼んでおり、フローリングの上にそれを敷いたりする人が居ります。

 

・デカイ!!大きすぎる熊本県の果物

熊本県では農業が盛んで、中でも果樹農業は昔からものすごく景気がいいです。

なぜかというと、熊本県の果物は既存のものに比べると一回り大きい物が多いのです。

例えばイチゴ、「とよのか」という品種があるのですが大きさは温州みかんと並べても同じくらいに見えるほど大きいです。


味は意外とアッサリしていてみずみずしく、非常に食べやすいのが特徴です。

あるいは「新高」という品種の梨も、一般的に販売されているものと比べると2倍ほどの大きさがあります。


消費者からすればありがたい話ですが、生産者の方は非常に苦労されるのだそうです。

梨は大きいため収穫時期を見誤ると実の重さに木が耐えられず、どんどん枝が折れ、実が地面に落下してしまいます。

保管の際も非常に気を使います。なぜなら、実が大きいので害獣に狙われやすいのです。


なので収穫する前には必ず保管庫を点検し、穴が開いていようものならすぐに業者へ依頼し、徹底的に壁を張り替えてもらうというところもあるそうです。

 

・山遊びが最高に楽しい

熊本県は、山レジャーが非常に盛んです。

例えば渓流釣り。水がキレイな川も多数ある為、イワナ釣りのメッカと呼ばれているのです。


カヌーに乗りながらゆったりと釣りを楽しむ、なんてツアーが毎年の夏に行われており、多くの旅行客が訪れております。釣った後に、旅館なんかで料理してもらうなんてのもいいですね。

また、最近ではロッジやツリーハウスが流行しています。

山にある既存の中古物件や古びた山小屋を改装し、新たな宿泊施設として営業しているところも増えてきています。


中には、温泉を所有していた方が、自身の家を宿屋として使用できるように増築したという話もあります。

熊本県は山、火山が近くにあるため温泉が非常に多く、「民家風でも実は温泉宿」というところが多数あります。


昔から「ウチも副業で宿をしよう」という発想で宿屋をはじめる人が多く、そのための増築や浴場の整備、あるいは壁や屋根の張替え等といったリフォームが盛んだったといいます。

 

・好きな人は好き!!苦手な人はとことん苦手な馬刺し

熊本名物といえば、「馬刺し」です。

馬を食べるなんて・・・!!と思われる方もいらっしゃるでしょうがコレが結構クセになる美味しさなんです。

獣くさいのかと思いきや、意外に赤身の魚のお刺身というような感覚で食べられ、それでいて肉肉しい感じがしますので力がわいてくるような気分になります。

熊本県は、馬と非常に縁のある県です。

例えば、ボシタ祭りというお祭りがあり、このお祭りの主役は馬です。

様々な団体が飾りだてた馬、「飾り馬」を用意するのですがなんとコレを故意に怒らせ、暴れさせます。


なのでそこら中が、もうむちゃくちゃになり場合によっては死傷者も出ます。

建物や施設が破損することがほとんどであるため、翌日に業者が壁やらを修繕したり張替えている姿を見ることは珍しくはないそうです。

 

知名度バツグンのゆるきゃら「クマモン」

今、熊本で最も有名なキャラクターといえば「クマモン」です。

クマモンは日本だけでなく世界中でも知名度が非常に高く、グッズが文字通り飛ぶように売れています。

クマモンによる経済効果は10億円とも100億円とも言われ、ゆるきゃら商法の見本とも言われています。

なぜここまで人気が出ているのかというと、様々なものとコラボしていたり、関連商品が出しやすいという点でしょう。


熊本を代表するキャラクターであるため、民間のキャラクターに比べると版権使用料がお安いといわれています。

最近ではクマモンオタクが女性の中で多く誕生しており、身の回りのグッズはすべてクマモン関連のものという人も少なくありません。中には、家の中でもクマモンに囲まれたいからと、なんと壁紙をクマモン総柄のものに張替えるリフォームをした、という強烈なクマモンオタクも居ます。


見かけはかわいらしいですが、「クマ」に囲まれた生活というのはなんとも落ち着かない気がします。

 

 

・週刊少年ジャンプを支えるアノ漫画と熊本県

日本、いや世界で最も売れている漫画といえば、「ワンピース」です。

海賊を主体としたファンタジー漫画で、発行部数は3億部を超えております。

すでにギネスにも認定された数字で、文字通り「世界一売れている漫画」なわけです。


愛知県では、ドラゴンボールの「鳥山明」が住んでいますが、ここ熊本県にはワンピースの作者「尾田栄一郎」が住んでいる!!と、言いたいところですが、どうやら尾田さんは東京に住んでいる可能性が高いです。

自宅でパーティーを開いた際は、アニメの出演者が多く参加していましたからね。


しかし、尾田さんが熊本出身であることに変わりはありませんので、熊本県もその点を結構プッシュしていたりします。

ワンピースも関連商品が非常に多く、また「海賊」をテーマにしているのでファンはその点を身の回りに利用しているようです。

例えば、自宅のガレージをまるで海賊たちが使う工房のように壁や床はもちろん、インテリアに至るまで細部をこだわってリノベーションしている方もいらっしゃいます。

こういった楽しみ方を出来るというのは、ファン冥利に尽きるといったところでしょう。

 

・耐震建築の元祖!?熊本城の地震被害から見る耐震技術

熊本地震がおきて、早くも半年が過ぎました。

九州地方は地震が起きないという点が注目されていただけに、今後の様々な面で不安が残るところですが、実は熊本県にあるアノ名所が、実は今現在使用されている耐震技術の根幹であることはあまり知られていません。

それは「熊本城」です。

 

あの地震によって、熊本城を支える城壁が崩れてしまい、多大な被害が出ました。が、実はアレは、あえて崩れるように作られていたという説があります。

つまり、城壁をあえて地震で崩れるように設けることで、大黒柱や天守閣のように「破損してはいけない」箇所が受けるダメージを軽減させたと言われています。

 

これ、実は今の耐震技術でも使われている方法です。

例えば、柱をあえて地震と共鳴して揺れるようにすることで破損するのを防ぐという方法は、この熊本城の技術の応用であるといえます。

現在、地震の予測は不可能であるということがわかってきているので耐震技術が注目されており、多くの建物が耐震のリフォームが施されていっています。

今使われている技術が、実は過去の技術の応用だったというのは、なんとも胸が熱くなる話ですよね。

 

・夏と冬、両方を楽しめる気候

熊本県は、夏は非常に暑く冬はものすごく寒いという気候です。

このような気候は実は結構珍しいんですよね。

暑い地域は大体冬に雪が積もることは無いのですが、ここ熊本県は毎年雪が積もります。

なので、海水浴だけでなくスノーボードのようなレジャーも楽しめるという特徴があります。

コレには全国のセレブも注目していて、今は別荘地として人気があるようです。

田舎、というほどのことでもないのですが街中でもそんなに物件の値段が高くないので、中古の物件を購入し、リフォームやリノベーションの技術を活用して別荘にするという方も多いようです。

元々そんなに古い建物は少ないので、簡単な壁や床の張り替えて度で済むことが多く、浴室なんかはクリーニング程度で問題ないということがほとんどなのだとか。

 

・ハイテク産業が注目している

今、ここ熊本県は多くのハイテク産業が注目しています。

なぜかといいますと、自然が多く空気がキレイだからです。

ハイテク、特に半導体のような精密機械を用いる産業は空気が汚いところではなかなか難しいのです。そういった会社と取り引きをするベンチャー企業も多く参入してきているようです。


この場合は個人一人で行っているという場合も多く、中には古いマンションの一室を改装し、会社として運営しているというところもあります。

昔では考えられなかった話ですが、今ではリフォームの技術が非常に向上しており、会社の持ちビルでしか扱え無かったようなサーバールームのような設備も、改装すればアパートの一室で運用することが可能になってきているのです。

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