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高知県でのリフォームのポイント

革命の国!?高知県を知ろう!!

歴史好きにとっては欠かせない地である「高知県」は、かつて土佐の国と呼ばれていました。歴史を知らない人でも楽しい土地です。

 

・川遊びが盛ん

実は高知県は、川が多い県です。例えば日本最後の清流とまで言われている四万十川なんかは有名ですね。

川と共に生きている県といえます。

 

そのためか、川のレジャーが非常に盛んに行われており、そして観光資源と生っている面があります。

例えばカヌーですね。学校の行事としても行われている面があり、高知の人にとってはかなり身近なスポーツのようです。

もちろん他県から来た人も大いに楽しんでいます。川の流れも緩やかなので、そんなに転覆したりしないというのもいいですね。

 

高知県に住む人の中には、なんと個人でカヌーを所有しているという人もいらっしゃいます。何に使うのかというと、ズバリ「釣り」です。もともとそういう使い方をするものですからね。


しかし、カヌーって結構な大きさがあります。なので、購入する際は保管場所も同時に考えておかなくてはなりません。

中には、わざわざ収納場所となるウォーキングクローゼットを新たに施工してもらったという人がいました。

確かにオブジェとして飾っておくほどの物ではないですからね。かといって野ざらしだと痛んでしまいます。なので、リフォームによって新たな収納場所を設置したというわけです。なかなか豪快ですね。

 

・晴れが多い

高知県は、日本で最も晴れが多い県です。

年間の日照時間はなんと2000時間を越えるとも言われています。

「そんなに晴ればかりだと、水不足になるのでは?」と思う人も多いかと思います。

しかしご安心を。

先ほども述べたように、高知は川が多い水源地なのです。

更に言うと、降るときは一気にドカッと降るので、深刻な水不足に陥るということは無いのです。

 

晴れがかなり多いので、夏はものすごく暑いです。なので最近は、洋風造りの家を所有する人が外壁を木材に変えたりするようなリフォームが行われています。

冬でもそんなに寒くはならないので、木材の方が良いみたいです。

洋風造りの場合はコンクリートを使うので、内部に熱が溜まりやすくなってしまいます。

なので、例えばお子さんの部屋の外壁だけを木材に替えたりするような部分的なリフォームも行われています。

全体を替えるとなるとかなり費用がかかりますが、一部だけなら比較的小額で可能ですからね。

 

・カツオと酒

高知県といえば、カツオの一本釣りです。

一本釣りは延縄などに比べると魚に傷が付きにくく、比較的キレイな状態を保つことが出来ます。

その分大変な作業ではありますが、最近では機械の力を借りて楽に釣ることが出来るようになっています。

そして高知県のカツオ料理といえば「カツオのたたき」ですよね。

身に火をつけたワラであぶったもので、その香りはバツグンです。

 

高知の人は、このカツオのたたきと焼酎で楽しむわけですが、皆さんかなりお酒が強いです。


日本人を含むアジア人は「モンゴロイド」と呼ばれ、アルコールを「毒」と認識してしまうので酔いやすく、またお酒の失敗談がかなり多いです。

 

しかし高知の人は、お酒には強いですが失敗することは余りありません。

分別を持っているんでしょうか。

それでもお酒に対する情熱はすさまじく、例えばワインセラーならぬ「酒セラー」なるものを、わざわざ使わなくなった納屋の一角に設けた人を私は知っています。


そう単純なものではなく、結構しっかりとしたものでその一角だけ床から壁にいたるまで張り替えているというのですから驚きです。

また、風呂でも酒を楽しみたいからとわざわざ浴槽を広く作り直した人まで居ます。土佐人の酒愛は、すさまじいものがあります。

 

・坂本竜馬と高知県

そして、高知県を語る上では欠かせないのが坂本竜馬です。

明治維新の立役者でありながら、その半ばで死んでしまった英雄の一人として語られています。

当然のことながら、高知県民も坂本竜馬が大好きです。

銅像も当然ありますし、グッズも大量にあります。ある意味で、県を代表するキャラクターとなっているというわけです。日本はおろか、世界でも知られている人物ですし。


しかし当時、坂本竜馬は追われる身で京都に潜伏していました。

英雄というのは、大体が死後に英雄として祭り上げられるものですからね。

悲しいものです。

 

さて、そんな坂本竜馬の最後といえば「近江屋事件」です。京都見廻り組によって惨殺されたという説が有力と言われている事件ですが、実はこの近江屋、今ではなんと回転寿司屋となっています。


京都は老舗がかなり多いので歴史的建物も多く、逆に言えばそれを広告として利用できてしまうわけです。その回転寿司屋ですが、内部はもちろんガラッとリフォームされてしまっています。


外観も今風に建替えられており、なんとなくがっかりしてしまうことでしょう。

しかし、逆に言えばそんな歴史的な場所が今でも商店として活用されているというのは面白いですね。

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