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香川県でのリフォームのポイント

四国の入り口!!香川県を見てみる

うどん県とも言われている香川県は、お弁当にうどんを入れてしまうほどのうどん好きで有名です。しかし、香川県の注目すべき所はうどんだけではありません。

 

・実は、日本一狭い県

香川県は、面積が日本で最も狭い県です。

そのため、人口密集地としても知られています。田舎のところは本当に田舎ですが、それでも「人がまったく居ない」というところはほとんどありません。

田んぼもほとんど手が行き届いていますし、いわゆる休耕田と呼ばれるものはあまり見ませんね。

では都会なのか、と訊かれるとなかなか答えづらいです。しかし、瀬戸大橋などによって大阪のような都会にも比較的通いやすく、案外不便は感じづらい土地であるとは言えます。田舎の雰囲気と都会を満喫できるという、全国でも珍しい立地であるといえるでしょう。

人口密集地だけあって、住宅事情もひときわ深刻です。新築を建てようにも土地が無い、ということが結構あるんです。

そのため、例えば代々住んでいる人なんかは田んぼを少し削って新築を建てたりします。もっとすごい話ですと、もともと農作業の道具を保管するためにあった納屋をリフォームして家にしたという人も居ます。


みすぼらしいものを想像するでしょうが、納屋自体がなんと2階建てで一軒屋クラスの規模だったので、壁を張り替えたり、お風呂を設置するなどをしてしまえば家として機能してしまったというのです。

こんな話はかなり珍しいですが、例えばそういう納屋をガレージにしてしまうというようなことは結構行われています。


もともとトラクターのような大型の農業用車両を保管するための場所なわけですから、ガレージにはもってこいです。中にはオシャレなペイントをしたり、なんと業者に依頼せずご自身で壁の塗装をしてしまう人もいるようです。

 

・毎年恒例の水不足問題

香川県といえば、水不足が毎年の様に深刻になります。そもそも降水量が少なく、更に水源となる池や湖などがほとんど無いからです。

そのため、香川県にはため池がたくさんあります。ありますが雨が少ないと上手く機能しないという、なんともしょっぱい状態が続いているというわけです。これのせいで、うどんをシめることが出来ず美味しい讃岐うどんが食べられなくなるので、香川県の人は水不足となりうる夏が嫌いなのだとか。

水資源というのは近年多くの国でも非常に重要視されるようになりましたが、香川県ではある意味でよりいっそうに深刻な問題なのです。

その水不足を解決するために今注目されているのが、地下水の利用です。水が少ない香川県であっても、日本は世界で最も水資源が豊富な国です。それは目に見えているものだけでなく、見えない所にも水が潜んでいるということです。

それが、地下水です。

地下水であれば、日本なら掘ればいずれかならず水脈に当たるといわれているほどで、香川県の一部家庭では、水道水のほかに地下水を利用している人というのが結構居るのです。


他県から見るとセレブな話ではありますが、香川県民からすれば命に関わることですからね。地下水を利用するとなると、結構大掛かりなリノベーションになります。しかし、地下水を利用したお風呂なんかは普通のお風呂と違い、ミネラルが豊富であることは言うまでもありません。逆に言えば、ミネラル分が多い水を使うためそれに耐えうる浴槽が必要になってきます。

なので、地下水を利用するためには浴槽を張り替えるような工事も必要になるようです。

水道管なんかも、通常のものだとミネラルが鍾乳洞のように結晶化し詰まりの原因になるので、特殊なものに取り替える必要もあるそうです。

 

・誰もがご存知、讃岐うどん

香川県といえば、忘れてはならないのが「讃岐うどん」です。その独特のコシの強さは、日本人であれば誰もがトリコになってしまうほどで、今ではすっかり全国区のうどんとなっています。

そんな讃岐うどんは先ほども少し書いたように、シメる際に水を使います。それも、かなり大量の水を使うのです。そのため水不足シーズンになると、氷水を使うなどして急場をしのぐのだそうです。

近年では、うどんを出すお店が積極的に地下水をくみ上げる機械を導入しているようで、老舗なんかはそれにあわせて厨房そのものを取替えたり、リフォームをしているのだそうです。

うどんが名物となった土地で水不足もまた名物だったなんて、なかなか上手くはいかないものだと、つくづく思いますね。しかし、うどん屋さんにおけるリフォームは水周りだけではないようです。いくら冷たい水を多く使える環境になったとしても、肝心の客席がイマイチなら意味がありません。

実は水不足になると、エアコンが上手く機能しなくなるということがあります。内部温度を調整したり、あるいは空気を冷やすために水が必要になりますからね。


なので、エアコンが使えなくなったときのことのために、壁をコンクリートあら木材へ替える店舗が増えてきているのだそうです。

壁の張替えというのはなかなかの出費ではありますが、木材にすることで室内部の熱を逃がしやすくし、また涼しい風が通りやすくなるということもあって木材が選ばれています。


エアコンが使えなくなると、お客様が熱中症になってしまったりすることも考えられるので、下手をすると店が開けられないという自体に陥ってしまいます。

冷たいうどんが売れる夏に店を開けないというのは、もはや死活問題です。それを避けるために、壁を取り替えるというかなり大掛かりなリフォームをする店が増えているというわけなんです。

 

・意外な名物、オリーブ

野菜や果物というのは、各自治体にとって非常に重要な特産物です。それゆえに、各自治体の色を前面に出したものが多くあります。

しかしここ香川県では、言ってみれば香川県っぽさがまったく感じられない非常にオシャレな物が名物となっています。

それは「オリーブ」です。イケメン俳優が毎朝の料理番組で、スキあらば使うあの「オリーブオイル」の原料です。

オリーブオイルは、それ自体が完成されたソースとも言われていて非常に美味しいです。本場のイタリアでは「イタリア人はオリーブオイルを飲む」と形容されるほどです。


特に絞りたてはキレイなグリーンをしており、パンにつけるだけでもワインがガバガバと入ってしまうほどです。そんな究極の油ともいえるオリーブオイルが、香川県で作られているなんて以外ですよね。

その理由としては、気候がオリーブオイルの産地と似ていたという点があります。かなり離れているのに、面白い偶然ですよね。

もう一つは、香川県は古くから菜種油の生産地であるという点があります。

菜種油は近年では輸入物が多くを占めており、農家はかなり切迫した状態なのでした。


そこで目をつけたのが、オリーブオイルというわけです。設備はもともとあるものを応用して使うわけですが、その作業場を新しくする必要があったそうです。

壁はもちろん、屋根や床などありとあらゆるものを張替え、更には地下に保管できるような地下室みたいなものをわざわざ設置するようなリノベートを、もともとある納屋などに施すのだそうです。このような大規模なリフォーム、というよりもう工事ですよね。なぜこういったことが必要なのかというと、オリーブオイルの「酸化」を防ぐ為です。


普通のサラダ油と違い、特に良質なオリーブオイルは酸化しやすく、それにより味も質も落ちてしまうのだそうです。

それを防ぐためにこのような大掛かりな工事をし、結果として今では名物や特産品と言われるまでになったというのですから、なかなか考えさせられます。

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