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和室リフォームのポイント

★和室リフォームの全貌を徹底解説!!★

~和室リフォームの基本確認ポイント・知って得する情報をお伝え致します♪~

 

 

あなたのご自宅建物はどのような間取りでしょうか?

築年数の経った古い一戸建て住宅では、和室が数部屋存在しているというケースも少なくないでしょう。

昔ながらの日本住居は、それほど「和室」を中心とした生活を送っていました。

しかし現代では機能性の観点から、従来の古風な和室から現代風な空間へとリフォームしている方も多くいらっしゃいます。

 

そこで今回は「和室リフォームの全貌を徹底解説!!と銘打って、和室リフォームのトレンドや詳細などについて、皆さんに知って得する情報をお届けしたいと思います♪♪

 

ご自宅をより一層快適な空間へと導く「リフォーム」。ぜひ皆さんご一読頂けますと幸いです★

 

 

1.和室リフォームとは?どのような事が出来るリフォームなのか?

そもそも和室リフォームとは、これまで既存の和室をより快適な空間へとリフォームすることを言います。

そのリフォームの形はご家庭によって様々で、「和室を洋室に」変更するリフォームが最たる例ではありますが、「和室そのものを活かして利便性を高める」というリフォームも最近では人気を集めています。

 

また、和室が無かったご自宅に「新たに和室を新設するというリフォーム施工」も可能です。(後述をご参照ください。)

 

多岐に渡る可能性を秘めた「和室リフォーム」ですが、ご要望を実現されるために重要なのは、

ご担当のリフォーム業者とのイメージの擦り合わせや、入念な打ち合わせです。

「こんなはずじゃなかった…!」と後悔することのないよう、しっかりと事前にご要望をお伝えされてください。

 

より快適な和室リフォームを行って頂くために、ぜひご確認頂きたいポイントを以下の項目でご紹介致します!

 

2.和室リフォームの確認ポイントをご紹介致します!

■和室リフォームの確認ポイントその1:和室を洋室へリフォームする場合♪

 和室リフォームの最たる例はやはり「和室→洋室へのリフォーム施工」でしょう。

 ご家族のライフスタイルに応じて和室よりも洋室が適している場合に行うリフォームですが、

 施工完了までにいくつかの工程を経る必要があります。

 

 まず和室の象徴である「畳」をフローリングなどの別の床材へと変更します。

 畳を撤去したのち、新たな床材を張り付ける作業が発生しますが、

他の洋間と高さ等の統一性を持たせるべく下地の工事などが必要となる点にご注意ください。

※ご要望によってはフスマや押し入れはそのまま残し、床のみを洋間へとリフォームするケースもあります。

 

次に、床材のみではなく壁・天井を洋室仕様へとリフォームします。

この工程により部屋全体に「洋室」としての統一感を持たせることが可能となります。

 

その後、収納の肝である「押し入れ」を「クローゼット」に変更する工程等も出てきますね。

※この工程はマストではなく「押し入れ」の形状のままにされる方も多いようです。

 

■和室リフォームの確認ポイントその2:フスマや壁紙の張り替えリフォームでイメージチェンジ!

前項のような「和室→洋室」というリフォームのみではなく、「和室」をという体裁を残しつつも大胆なイメージチェンジを図るリフォームも人気を集めています。例えば、少々薄暗い雰囲気になりがちな和室は障子によって日光が遮られている可能性があります。リフォームで障子を外すことで日当たりの良く明るい和室への変貌を遂げることも出来ますね。

 

また、最近ではフスマや壁紙もデザインのバリエーションも豊富であり、オシャレな和室を実現することも出来ます。

 

例えば現代和風でお馴染みの【金色】をアクセントに用いたり、和紙素材の壁紙を効果的に活用するなど、

ご自身のお好みのセンスで和室リフォームを楽しまれてくださいね♪

  

■和室リフォームの確認ポイントその3:和室が欲しい!リフォームで和室を新設する場合♪

和室リフォームと言っても、既存の和室をリフォームするのみではありません。

これまでご自宅に和室が無かったご家庭で「1部屋ぐらいは和室が欲しい」……と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

和室は、畳の上で寝転がることが出来たり来客の際にお茶を出したりと、「くつろぎの間」としての役割があります。このように使い道も多岐に渡る「和室」は、マンション暮らしが長い若い夫婦などにとって憧れの存在でもあります。

 

例えばリビングと隣接する洋室が物置と化している等のケースにおいて、和空間へとリフォームすることも可能です。せっかく空間に余りがあるのであれば、和室を設けてみてはいかがでしょうか。

 

洋風の住宅において和室を新設する際の注意点としては「統一感」を損なわないことです。

既存のリビングや廊下、ダイニングなどの色合いや雰囲気から逸脱してしまうと、スタイリッシュな和室の実現は難しいでしょう。

新たに洋間に隣接する形で和室を新設する場合には、デザイン性や色合いで冒険することなく、

 

無難なコーディネイトで統一感を持たせましょう。現代和風の代名詞とも言える「金色」などは、このケースにおいては用いないのが得策ですね。

 

■和室リフォームの確認ポイントその4:出来る限り家具は置かない想定でリフォームしましょう!

 

タンスや棚がごちゃごちゃと乱立していて、足の踏み場もない和室だと「和」の空間を楽しむことはできませんよね。基本的に和室は客間としての用途も想定しているため、広く清潔感のある空間に仕上げることが大切です。

  

机や座椅子などの必要最小限の家具以外は、設置しないという前提でリフォームされることをお勧めします。

場合によっては押し入れなどの「見えない収納」を拡充する必要が浮上することもあるでしょう。

物は置かずに「シンプル」にまとめるのがオシャレな和室を実現するコツです。

 

■和室リフォームの確認ポイントその5:上手に収納スペースを確保しましょう♪

既存の和室をリフォームする場合、前述の通り①洋室へ一新する場合②和室のまま部分的に改装する場合があります。また、③全く新たに和室を新設するというケースもご紹介しました。これら①~③いずれのケースであっても住居として大切なのは「収納スペース」ですね。

 

例えばであれば押し入れをクローゼットにリフォームする場合、押し入れ特有の棚式の仕切り板を撤去することで、従来よりも広く収納スペースを確保することが可能となります。

 

の場合、新たに収納スペースを確保するのであれば「床下収納」をご検討頂くのも良いでしょう。

開閉スタイルも開き戸方式の床下収納が増えていますので、開け閉めもラクラクですよ♪

 

3.和室リフォームに必要は費用とは?平均相場を確認しましょう♪

それでは和室リフォームの費用についてご紹介したいと思います。

実際に行うリフォーム内容によっても変動しますが…

和室リフォームの費用相場はおおよそ【約10万円~100万円程度】であると言われています。

 

施工内容によって大幅に開きがあり、例えばクロスのみの張替えであれば数万円で完了しますが、

和室全体を一挙に洋室へとリフォームするというケースでは、100万円以上掛かる場合もあります。

 

ご担当されるリフォーム会社によっても変動しますし、使用される素材のグレード等によっても費用は変わります。

そこでぜひ複数のリフォーム業者から相見積もりをとって比較検討されるようにしてください。

これはどのリフォーム施工においても言えることですが、「リフォーム」には定価が存在しません

よって適正なリフォーム価格を把握するためには、複数の業者の見積もりを比較することが大切となるのです。

 

4.おわりに

今回は「和室リフォーム」についてご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか?

使い勝手の良い洋室へのリフォームについても言及しましたが、

和室は日本人の心を落ち着かせる素敵な空間ですので、和室の良さを残したリフォームを検討されるのも良いでしょう。

 

ぜひご家庭それぞれのニーズに応じた納得のいくリフォーム施工をされてくださいね。

 

また、ご要望通りのリフォームを実現されるべく、ご担当のリフォーム会社との入念な打ち合わせは必須です。

ご自身のご希望は漏れなくしっかりとお伝えしましょう♪

  

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