中古戸建の断熱について

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中古戸建の断熱について

(福岡 )
  • 質問者:パンダママ
  • 投稿日時:2019年06月24日(月) 13:12
  • お住まいの状況 : マンション

現在は賃貸にて在居していますが、将来的に戸建て購入を検討中です。

その際、中古物件も視野に入れているのですが
戸建て、マンション共に築年数が古いと
どうしても隙間風など断熱関係が気になります。

リフォームでどのような断熱ができ、
その作業中に一緒に可能なおすすめリフォームがあれば知りたいのと
やはり一番はどのくらいの予算が必要になるのかか知りたいです。

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  • 回答者: 成和技建 の岩本 孝成です。
  • 回答日時:2019年06月24日(月) 18:15

外断熱;外壁(リブトタン・角波等)の劣化が激しいとき、
    下地をおこし断熱材付きの金属サイデイングなど施工します。
内部断熱;現場発泡ウレタン・グラスウール・セルロースファイバー、スタイロフォ―ム等、多種多様です。
最初に床下の断熱をお勧めします。予算があれば床暖房も考慮されては、如何ですか。
何もない状態(スケルトン)柱・梁のみ残しリフォームされるのか、水回り・サッシも一緒にされるのでしょうか。
 築10年たっている住宅で、一度もメンテナンスされていないと、水回りだけでも300万程度。
玄関・窓・室内サッシ・外壁塗替えで、300万程度。 間取り変更・壁断熱工事全部屋 300万程度。
900万円~1200万円かかると思います。
 住宅の構造・面積等で、大きく変わりますので、ご予算に応じてご検討ください。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2019年07月04日(木) 11:16
小さな新築なら買えてしまうぐらいかかるんですね。
それを考えると多少高くてもしっかりしてそうな中古を買った方が
結果的に安くつく気がしますね。
ありがとうございました。

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