築35年、広い部屋を区切って部屋数を増やしたい。デメリットは?

Q 質問

築35年、広い部屋を区切って部屋数を増やしたい。デメリットは?

(埼玉 )
  • 質問者:ぽんぽこ
  • 投稿日時:2015年04月05日() 01:32
  • お住まいの状況 : 戸建て

我が家は築35年の木造二階建てなのですが、20畳ほどの部屋が二つほどあります。

こちらを10畳ずつの4部屋にしたいのですが、部屋を区切ることにより耐久などのデメリットがないか心配です。

昔ながらの家なので部屋の中央部に太い柱などもあり、これを切って部屋を分けるのはやはり耐久性的にもよろしくないでしょうか…。

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A 回答1

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  • 工務店 / 一級建築士 / 福祉住環境コーディネーター
  • 回答者:有限会社 藤田ハウスの藤田靖英です。
  • 回答日時:2015年04月05日() 11:04

ぽんぽこ様

通常、細かく仕切られたお部屋を広くしたいという要望の方が多く、広い部屋を区切る事に関しては耐震的な利点を考えるとメリットの方が出やすいと思います。

デメリットとすれば、部屋の明るさや通風が確保できるかや想定以外の電気関係(エアコンの配置や台数、照明移動、新設コンセント・・・)等の工事が出てきます。

太い柱は大黒柱と言われる柱で、大空間の大きな梁(2階の床や屋根の柱の無い部分を支える木)を受け支える木なので、
基本的には切らない方がよいです。
しかし、今現在の柱や梁の大きさ、耐震上有効な壁などを把握した上で、柱の数や耐震壁を増やす事で可能になる場合もありますので、耐震設計の出来る工務店等への依頼をする事をお勧めします。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年04月05日() 21:12
丁寧でわかりやすい回答ありがとうございます!
耐震的にはそこまで気にせずとも良いのかなと感じ安心しました。

なにせ古い家なのでリフォーム自体が無理があるのかなとやや心配だったもので…。
大黒柱はなるべく切らない方向で考えてみます!ありがとうございました!

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