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リフォームについて教えて下さい。

Q 質問

リフォームについて教えて下さい。

(埼玉 )
  • 質問者:はるの
  • 投稿日時:2018年05月14日(月) 13:24
  • お住まいの状況 : 戸建て

初めてのリフォームを検討しています。

2LDK⇒3LDKや、4LDK⇒2LDKなど
間取りや部屋数の変更が出来るかと思いますが、
中にはできないものもあると聞きました。
出来ない場合はどのような家になるのでしょうか。

住居面積はおそらく変わる予定です。
(庭を少し住居に増やす感じです)
現在、7LDKあるのですが、これをダイニングキッチン、玄関、浴室、トイレを
広くして、その分部屋数を減らしたいと考えています。
細々と小さ目の部屋もあるので無駄だと思っています。

よろしくおねがいします。

crown

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  • 工務店 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 有限会社 鈴木商事 の鈴木 昭吉郎です。
  • 回答日時:2018年05月14日(月) 21:04

上の1番・2番の方々がおっしゃっている通りです。
其のうえで補足です。
2×4・壁式構造は、日用品で例えるなら、マッチ箱のような作りです。
ある一辺の壁を取ってもマッチ箱なら崩れませんよね。
ですが、
 家となれば別です。少し強引な考え方ですが、
上記の場合、確かにすぐは、崩れないかもしれません。ですが、1階であれば、2階の家具・書籍・家電
其のうえに屋根があります。瓦と金属屋根でかなりの重さの違いがありますが、40坪ほどのお住いの場合を
想定して、前者の場合4トン~5トン・後者の場合でも1トン前後はあります。

それらを毎日担いでいて、かつ、地震の際に家族の方々が避難できるであろう十分な時間を持ちこたえられる
ようにあるのが耐力壁です。その壁(耐力壁)を取るということは、上記の作り方だと避難できない状態に近づく恐れがあるからNGですよ。ということです。

一方
昔ながらの建て方(在来工法)は、柱と梁そこに「筋交い」というものある耐力壁で出来た構造です。
前者の建て方と違うのが、外・内関わらず、長方形若しくは、正方形の壁に三角形をところどころに配置していることです。(もちろん、構造計算をした上でですよ)
大まかに
その三角形がある壁をどこかに新たに作りながらということができるのが、在来工法です。

詳細は、屋根裏・床下を間取りと照らし合わせながら計画しないと可否がわからないので、ここでは
以上です。
お役に立てれば幸いです。
ご希望通りのお住まいになればいいですね!

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  • 回答者: ㈱盛建築 の盛下 篤史です。
  • 回答日時:2018年05月14日(月) 14:11

耐力壁や荷重がかかってる柱や角の柱などは、取ることが出来ないので
その際はプランに規制が出てくるかもしれません。
補強で対処出来る場合が有りますので、施工会社にしっかりと強度計算をしてもらうと安心出来ると思います。

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A 回答2

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  • 建築施工管理技士 / 工務店 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 高安建設株式会社 の高安 太喜男です。
  • 回答日時:2018年05月14日(月) 14:13

2×4、壁構造の鉄筋コンクリートの住宅ですと間取りを変えるのは難しいと思われます。
在来工法の木造、鉄骨造では可能になりますが、鉄骨造の場合柱の位置は変更出来ませんので
一番自由度の高いのは在来工法の木造住宅になります。(ただし梁の位置や構造を理解している必要があります)

質問にある部屋を広くしたいとのことですが設計士に相談されるのが一番かと思います。
設計事務所と取引のある工務店、建設会社でも構いませんが
上記であげたどの構造も撤去出来ない壁、柱が存在します。
むやみに開口部を作ると建物自体の耐震性、構造の欠陥を招きますし
また増築する場合確認申請が再度必要になりますので(10㎡以下、防火等の無指定地域の場合不要)
実際の既存の図面を専門家に見てもらうことをお勧め致します。

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A 回答3

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こんにちは
成都地所の三上です。
私からは今回の計画についてに関し少しお話しします。
大事な事は予算と今回の計画の充実が一番と思います。
予算では自己資金なのか銀行等の融資なのかです。
自己資金は基本使わない事がベターです。
それは老後の資産を使うという事になります。
しっかり計画して全体(総予算)を出す事が必要です。
また、銀行融資の場合は絶対予算か限界予算なのかを精査して進めてください。
限界予算とは銀行等が融資してくれる最大金額です。
絶対予算(安心)とは月々の支払に無理がないように算出し借入を決めるやりかたです。
その際は三大疾病特約などをつけて長く借りる事をお勧めします。
住宅ローンを借金とせず生命保険と考える事がポイントですね。
本来の計画については必要であれば再度コメントしますが
大事なポイントは住みながらリフォームか仮住まいを準備ししっかり工事してもらうかがポイントになります。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2018年05月14日(月) 21:42
みなさまありがとうございます。老後や災害時のことまで考えた回答に驚いております。

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