リフォームを検討し始めたら行うこと

Q 質問

リフォームを検討し始めたら行うこと

(栃木 )
  • 質問者:ふーまま
  • 投稿日時:2015年06月11日(木) 11:11
  • お住まいの状況 : 戸建て

今現在、アパート暮らしですが今年中には実家の一軒家をリフォームと増築をして同居を考えております。
まだ見学等に行っていないのですが、見学に行く際にあると便利な情報などありますか?
例えば、坪数、立坪、築年数など。

また、増築したい場所にマンホールがある場合は増築する事は不可能でしょうか?

A 回答1

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  • インテリアコーディネーター / インテリアデザイナー / キッチンスペシャリスト / 他
  • 回答者: パウダーイエロー有限会社 の稲垣史朗です。
  • 回答日時:2015年06月11日(木) 23:50

ふーまま 様

文面にあります~
今現在、アパート暮らしですが今年中には実家の一軒家をリフォームと増築をして同居を考えております。

リフォームと増築をお考えのようですから申し上げます。

回答)1 先ずは建物の「平面図」優先順位の1番になります。
回答)2 土地面積の正確な㎡数か坪数(図面に明記されています)
回答)3 建物の「容積率」と「建ぺい率」と「用途地域」の種別。
回答)4 上記の2と3は増築する場合には必ず必要となります。
回答)5 最後に「築年数」と「建築方法~木造・軽量鉄骨・2×4工法」等々です。

最低限、以上の情報が必要となります。
宜しくお願い致します。

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A 回答2

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築30年の建物をリフォーム+増築を行い住まわれるとの事。

当方の考えを記します。
木造住宅の耐用年数が45年として、今後の計画をスタートして下さい。
増築は3坪(6帖)までは、建築確認申請は不要です。
それ以上の場合は、当然として建築確認申請書の提出を求められます。
さらに、申請時には既存の建物の耐震診断も求められます。
耐震診断の結果がNGの場合は、耐震補強工事を要求されます。

増築の有無は、兎も角として既存の建物の耐震診断は、最優先で実施して下さい。
市役所の建築指導課の窓口にて相談して下さい。
その際、窓口では耐震診断者リストをも渡してくれます。

マンホールの話です。
マンホールの上に建築するなどは論外です。
日常生活では、マンホールからの臭気に悩まされ、マンホールを点検する時期には、その都度、床を剥がしますか。

当方には、到底考えられない発想なのには、驚きました。

以上です。   2015.6.16 

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A 回答3

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ふーまま様
 色々なショールームを廻ったりするのも良いですよ!
色々と知識が付き勉強になり資料ももらえますよ!
是非、お出かけしてみては如何でしょうか
LIXILやTOTOなどの水廻りのショールームもありますよ!

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A 回答4

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  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 昭和アルミ株式会社 の深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年06月21日() 15:38

他の回答者が答えられていない部分を回答させて頂きます。

増築したい場所にマンホール(おそらくの敷地の中なので、道路のように大きなものでないと推定してですが)がある場合はそのマンホールを移動できないか、下水、配水管の水道設備会社に見て頂いて、移動してもらうという方法があります。

自分も住宅を建てる大工業をしていた若い頃、住宅を増築したい場所に汚水のマスがあり、そのマスを移動するのに手堀で約45m近く、配管をした事があるのですが、道路にある本下水まで、あまり長い距離ですと勾配のとり方難しいのです。

本下水入り口がかなり深い位置にあれば問題がないのですが、ない場合は勾配が取れない為、配管する事が不可能という事もあります。
不可能を可能にするというのも其々の専門の道の匠の技術という事もあり、大工、左官、水道配管の其々、一通り親方より教わり、後は創意工夫と地道な研究、勉強、そして、これで良いと思ったら成長せず一生涯勉強という事もその時代に悟りました。

住宅、一軒リフォームをするというのは人生最大の夢でもあり希望でもあります。ですが、その夢を実現するには色々と考えなければならない問題や難儀を超えなければ、その夢が叶えられないという部分もあります。

色んなところを見に行き、諸問題があればそれを解決する方法が何かないか探し知識や情報を集め進んでいく。冒険と同じですね。

ふーまま様をはじめとして他の質問者様にもそういった問題があれば、適切で最善なアドバイスができますよう、微力ながらお力になれるように真剣に回答していきたいと思っています

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