部屋の一部をジム室のようにしたい

Q 質問

部屋の一部をジム室のようにしたい

(愛媛 )
  • 質問者:Shuto
  • 投稿日時:2015年08月06日(木) 17:03
  • お住まいの状況 : 戸建て

自分は、家の中の一部屋を、トレーニング室にしたいなと思っています。
しかし、バーベルなどの重さに耐えられる床ではないというかとがわかりました。
そこで、どんな重いものでも床がへこまないような床にしたいと思います。そのためにはどのような床にしたらよいのでしょうか?
また、もしよければ重いものに耐えられるのに適している木材の名前や、予算などを教えてくだされば嬉しいです。
どんな回答でもいいのでよろしくお願いします。

A 回答1

回答者
回答した数
669
参考になった数
1933
ベストアンサー
1
  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 昭和アルミ株式会社 の深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年08月06日(木) 18:19

Shuto さま

どんな重いものでもというのは不可能です。
ピアノとか350~400キロくらいのものを置くという前提で回答します。
床補強工事は床の木材の種類ではなく構造です。
1F床には基礎土台と同じ高さに大引きがありその上に根太があります。
仮に床板を二重にしても大引き部分がそのままだと床材はたるみが強くなり重みでたるんできますし、大引きもその重さでたるんできます。
それでは床補強工事にはなりません。
床を支える大引きの間隔を狭めるしかありません。
大引きを支える束補強も数多くし、大引きを増やすには大工事になりますので、大引きもどき(大引きと束を一体化したもの)を数多く床下にいれ
床を支えなければなりません。
1Fはそういう方法で、ピアノなどの大重量があるものを乗せても頑強になるように床補強工事をします。
そうやって、床をはぐらずに床補強をしていくのであれば、6畳くらいの大きさで25万~35万くらいの費用は最低かかります。
床剝がしを入れれば、プラス30万円くらいです。
2Fは1Fのような訳にいかないので、1Fと同じようにしようとすると大工事になります。費用はかなりの費用になります。
また、耐震性にも影響しますので2Fは耐震補強工事を含めての床補強工事になるので、耐震性に影響しますので、建築士設計士に相談しないといけません。厳密に言えば1Fもそうなのですが。
2Fの費用は平面図も何の情報もないので概算でも費用は出せません。 
敢て、大雑把に概算で出すとしましたら、
建築面積15坪~17坪の総二階延面積30坪~35坪で2F床補強工事は200万~350万円くらいは最低見たほうが良いでしょう。

工事をする際は建築設計事務所にて相談して下さい。

注)これがもし、鉄骨造とかコンクリート住宅であれば、また違った話になります。費用は建築設計士に相談して聞いて下さい。構造計算を出さないといけない相談になりますとそれ相当の費用がかかりますので、無料で相談というわけにはいきません。




参考になった数 2
1の専門家がこの回答を支持しています。

A 回答2

回答者
回答した数
95
参考になった数
224

Shuto 様

「どんな重いものでも床がへこまないような床」というのはありえません。
どの程度の重さを想定するのか…
比較的強度のある木材と言っても、所詮木材ですから、そう何倍もの重さに耐えられる訳ではありません。
そして床材を変えることでは、重さに耐えるための補強にはなりません。

重さに耐えられるような補強は、建物の床の骨組みを補強しなければなりません。
この場合、トレーニングルームにするのは1階か、2階かによって状況は大きく変わってきます。
1階なら床下にもぐって下から床根太という骨組みを補強する。
2階なら、1階の天井をはがして2階の床根太を補強するか、梁というもっと太い材料を補強するか、
あるいは鉄骨でも入れるか。
このあたりは建物の構造を具体的に検討しなければなりません。

ただ、例えば、添付画像のようなベンチプレスのマシンは、本体38kgに100kgのダンベルを足して約140kg程度。
大人2人くらいの重さですから、その程度なら、比較的新しいツーバイフォーの建物でしたら問題ない気がします。

参考になった数 3
2の専門家がこの回答を支持しています。

A 回答3

回答者
回答した数
536
参考になった数
916
ベストアンサー
26

Shuto様

体を鍛えているのですね。素晴らしいですね。
さて、東京都北区にある、オリンピックアスリートの練習場【ナショナルトレーニングセンター】を
施工した立場から申し上げます。
凹まない木はございません。
伊藤先生のおっしゃる通り、2*4の床で1階であれば、150kgMAXなら、
20mm以上のゴムマット910*1820 4枚敷いておけば騒音・振動・集中荷重を回避したりすることができます。
150kg以上のものであれば、1階であれば土間のコンクリート構造にリフォームすることが必要です。
18歳ですと、民法上、工事契約はできませんので御両親が契約者になりますので
リフォームを御希望される場合は、御両親と御話合い下さい。
また、このようなジム的なリフォーム工事は、一般の工務店や建築設計事務所では
知識が欠如していたり経験がない場合がございますので御注意ください。

参考になった数 2
1の専門家がこの回答を支持しています。

A 回答4

回答者
回答した数
669
参考になった数
1933
ベストアンサー
1
  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者: 昭和アルミ株式会社 の深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年08月08日() 20:28

追加:回答です。
伊藤先生や石橋先生のまさしく仰るとおりです。
まともな2×4工法であれば先生方の仰るとおりなのですが2×4工法の場合通常は床根太を最低1尺5寸ピッチ(455mm間隔)です。
中には床根太レスの剛床工法の床下地24ミリを下地にして床を貼る住宅が数多くなってきました。
日本では180㎏/㎡という規定がありますが、通常の在来工法では半間(約0.9m)間隔おきの大引きに垂直で根太が455mm間隔に12mm床材です。これで130㎏/㎡程度です。実際は規定を満たしていない住宅が多いです。
通常、床補強というと床根太を455mm間隔を303mm間隔にした上で床下地を12mmから24mmとかするのですが、それは床の上に更に床材を重ねても弛んでしまうからです。それ故、重量があるものを置く場合は床根太間隔を短くする事で床補強工事をします。
剛床の場合は床根太はないので、そのような床の上の重ねても多少は強度は増しますが、相変わらず重ね張りをした床の重みの分弛んでしまい、本来の床補強をしたことになりません。
実際に、剛床構造の上に床を重ね貼りをしてからピアノなどを置いた場合、床に荷重がかかり弛んでしまい、抜け落ちそうになった住宅もあります。
まず、今の住宅の床の構造が床根太が入っているのか?床根太レスなのか?を確認した上で、場合によっては床根太の間隔を縮めたり、床根太レスの場合は床根太を新たに入れて補強したりという検討をしないといけません。
特に2×4工法の場合、湿気や結露が原因で、床下地が腐食して抜けてしまったという事実も1件2件ではありませんので。。。
最近の2×4工法の壁は12mmくらいの合板を仕様しているかと思いましたら、4㎜の厚さしかない住宅も数多いので、年間500~800棟以上施工している大手ハウスメーカーの躯体壁は4mmのベニアを使用していますので、個人的には、こんな壁の構造で果たして、地震が来た際はどうなるのかと末恐ろしい、思いをしています。。。
まずは、現在の住宅が床根太が最低でも455mm間隔で入っているかどうかを確認して下さい。そうであれば、床下地が12mmでその上に12mmの床材が入っていれば、130㎏/㎡の強度はあります。
床根太レスで剛床工法の場合は床根太を入れるなどの床補強をされたほうが安心かと存じます。

参考になった数 2
1の専門家がこの回答を支持しています。

A 回答5

回答者
回答した数
574
参考になった数
1670
  • インテリアコーディネーター / インテリアデザイナー / キッチンスペシャリスト / 他
  • 回答者: パウダーイエロー有限会社 の稲垣史朗です。
  • 回答日時:2015年08月14日(金) 07:38

Shuto 様

今回の問題の解決方法は~
リフォーム費用やジムの設備機器を考えるよりも・・・
常設のトレーニングジムに入会する方が断然金銭的に考えても安上がりではありませんか?

毎日ジムに行くのが面倒だから~
そんな考えがもしもあるのであれば、ご自身の部屋にリフォームをしても長続きはしないでしょう・・・
体を鍛えると言う事は、どんなに悪条件であっても「やる気」と言うストイックなモチベーションが必要ですよ!

参考になった数 2
1の専門家がこの回答を支持しています。

A 回答6

回答者
回答した数
971
参考になった数
1987
ベストアンサー
336
  • 工務店 / 一級建築士 / 福祉住環境コーディネーター
  • 回答者: 有限会社 藤田ハウス の藤田靖英です。
  • 回答日時:2015年08月16日() 07:42

Shutoさま

こんにちは、
以前のやり取りをは見ていないので、間違いがあればお許しください。

年齢からしてもご自身での資金全額出資は難しいと思いまして、現実的な金額でのご提案を一案。

既存のお部屋を使用しての、一つの提案です。
◆床下への補強は、先のご回答者さまを参考にして頂き、床下からの支えをかなり多めにすることで強くしてください。そのうえに、既存の床の上にホームセンター等で下地用の12mm程度の厚みの合板を重ね置き(ビス等での固定をおすすめ)することで、実際の床を極力傷めない工夫を
するのも一つではないでしょうか?

衝撃具合によっては、畳屋さんから古い畳を頂いて衝撃の吸収等に用いるのも手だてではないでしょうか。

あくまで、低予算で、ご自宅で。という観点からの一提案とさせてもらいます。

参考になった数 2
1の専門家がこの回答を支持しています。

関連するQ&A

カテゴリー一覧