助けてください!!!吹き抜け大嫌いです(+o+)

Q 質問

助けてください!!!吹き抜け大嫌いです(+o+)

(静岡 )
  • 質問者:ちゅんち
  • 投稿日時:2015年07月17日(金) 12:22
  • お住まいの状況 : 戸建て

只今主人と私と長男(21)次男(10)とアパートで暮らしています。
ゆくゆくは主人の両親と同居する事になります。

そこで主人の実家は持ち家で多分築20年位だと思うのですが、1階にリビングダイニングキッチン20畳ぐらいでお客が来て宴会が出来そうな部屋が10畳くらいが2間、そして義祖父母の寝室6畳くらいでバス、トイレ、納戸、2階が主人の部屋8畳、妹の元部屋6畳から10畳、トイレ、使われていない部屋6畳くらいで真ん中に吹き抜けがあるのですが、その吹き抜けをできれば塞いで居間にしたいと思っているのですが可能なのでしょうか?

私は高所恐怖症でその吹き抜けが大嫌いで、その吹き抜けは手すりをつけて囲われて通路が出来ているので、たまに掃除に行くと怖くて仕方がないので塞いで居間にしたいと思ったのです。吹き抜けは多分正方形の10畳以上はあると思います。

どうかこの悩みが解決できる良いアドバイスをお願いいたします。

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A 回答1

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  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者:昭和アルミグループの深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年07月17日(金) 12:47

ちゅんち さま

他の質問者様と全く同じ質問がありましたので、同じような回答になります。

吹き抜け部分を床にすると述べ床面積が増える事になります。
用途地域によって容積率の割合があるので、吹き抜け部分を床にしてもオーバーする事なくクリアしているのか確認する必要があります。

家は用途地域の定めによって建てられています。(第1種住専の容積率 160% 第2種住専 200%)
まずこの容積率をクリアすることです。(現在の延床面積(吹き抜け部分は含まれていませんので、吹き抜けを床にすると増築工事になります。)

今まで吹き抜けだった部分を増床した場合の住宅全体の地震対策上の構造的なバランスのチェックが必要です。
構造的に偏らないかどうかが重要ですので、よくチェックして必要な補強をされれば部屋にすることは可能です。

こういった法的な部分や構造のチェックなどが必要になるので、お近くの専門家にご相談して確認して下さい。
また吹き抜けから床にする事で、1F2Fの気密性も高まりますので、湿気対策も一緒に合わせて考えていかれた方が良いと存じます。

築年数他、情報が少なくて断定的な回答はできないのですが、住宅全体の特に躯体部分をよくチェックした上で、もし老朽化や腐食している箇所があれば、補強はもちろんの事、地震対策上問題がないかどうか、また湿気対策も住宅の耐久性に影響を及ぼしますので(吹き抜け部分が床になれば、湿気の流れも変わり気密性も高くなりますので)全体的に総チェックと点検を合わせて専門業者に見てもらって下さい。

単純に吹き抜けを床にすれば良いという事ではありません。
諸々の諸条件をクリアして初めてから先へ進められますので。。。

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A 回答2

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ベストアンサー
1

吹抜を無くして、部屋にするご希望には大賛成です。

当方は、地震の多い神奈川県において、
耐震診断から耐震補強設計・補強工事監理を業務としています。
耐震診断は190棟以上、耐震補強設計・監理は70棟近くの実績を持っています。

建物に10帖の吹抜は、耐震性能上から云いますと最悪です。
2階の床は、建物に掛かるヨコの力(地震力・風圧力)をスジカイ等の耐力壁に伝える、とても重要な役割を担っています。
その役目を10帖の吹抜が阻害しているのが現状です。

吹抜部分には、大梁を通してネタを使わず床板に構造用合板の28mmを貼り、床の剛性を高める工法を採用して下さい。

吹抜に床を貼り、部屋として使用するのですから、床の荷重が増えます。
その部分の地震力も増えます。
その対策は、床を貼った10帖の下に当たる周囲の壁を補強します。
構造用合板の9mmを使用して、幅91cmの耐力壁なら、長辺が455cmの方向には、片側に3カ所で計6カ所。
短辺が364cmの方向には、片側に2カ所で計4カ所、配置して下さい。

これにより、現在の建物より、耐震性能が格段に向上することは、明白です。

以上です。    2015.7.17

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A 回答3

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  • 建築家 / 建築施工管理技士 / その他リフォーム業関連
  • 回答者:昭和アルミグループの深澤 煕之です。
  • 回答日時:2015年07月17日(金) 19:33

ちゅんち さま

吹き抜けを床にするという事は地震対策的にも強度が保てますので、良い事です。

後は湿気対策です。地震対策においても腐食しにくい住宅というのは湿気対策を万全に考えて対策していけば大丈夫です。
20年以内の建物は既に関東大震災を想定した基準で建てていますので、後は住宅を腐食しないようにして耐久年数が長くなるようにしていくだけです。

また、湿気対策をすれば、快適な住宅になり、身体も健康になります。
吹き抜け部分を床にすれば、当然、湿気は今までより流れが悪くなりますので、その湿気対策も合わせてご判断をされたら良いかと思います。

湿気対策と玄関の解放感を求められて、逆に吹きぬけにしたいと相談される方もいらっしゃいます。そちらの方が構造的にできない事はないですが難儀です。。。難儀ですがプロでしたらそれとなく解決します。それがプロたる所以です。

回答1では単純に床にすれば良いというものでないという意味は、法的に建築確認申請などの申請事項をクリアしなければなりませんという意味です。紛らわしい言葉で申し訳ありません。。。難しい工事ではありませんのでご安心を下さい。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2015年07月17日(金) 22:04
ありがとうございました。
延床面積 湿気対策 耐久性など 知らない事が多くて、これらの事を参考にして考えていきます。
本当にありがとうございました。

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