段差解消のリフォームについて教えてください。

Q 質問

段差解消のリフォームについて教えてください。

(北海道 )
  • 質問者:Kamon
  • 投稿日時:2019年04月17日(水) 14:34
  • お住まいの状況 : 戸建て

築20年になる2階建ての一軒家です。
一階の12畳居間続きに4畳半の和室があります。

最近までこの和室は客間として利用していましたが、
居間との間に10cm位の段差を設けてあります。
退職した現在殆ど客間として使用していませんし、
歳とともに段差につまずいて転倒する可能性が大きくなりました。
段差を解消しバリアフリー化をしたいと思っていますが、
どのような手法があるのか教えて頂きたいと思います。
なお、和室の畳にはこだわりません。

crown

ベストアンサー

回答者
回答した数
99
参考になった数
100
ベストアンサー
65

こんにちは^^
成都地所の三上ともうします。
少しでも参考になればです。
まずは工事は問題なく施工可能です。
心配するべきは、施工状況によっての価格違いと思われます。
危惧する点は段差10㎝です。
一般的には仕上げ材の厚みの違いでの段差となる事が多いです。
これは例えばフローリングが厚み12ミリ、畳は55ミリ程度のものを使っており
<下地>は平らに施工するので、表面上では素材の厚みが段差となるのが多いのです。
本題では段差が大きく、意図的に(子上がり)作ったとも思われます。
・畳を起こして下地の状態を確認する事が第一歩でしょう。
畳は50ミリ前後と思われます。畳下地が更に施されていると思いますので(本来の下地の上に10㎝になるよう5㎝程度の二重下地)
それらを撤去して新しい素材で高さをあわせて施工すれば解消できます。
怖い可能性としては構造材(土台、大引き)自体の高さを変えている場合です。(二重下地でない場合のやりかた)
この場合は4畳の部屋全部の床解体をして直す必要があります。(大引きを下げる工事、強度には問題ないと思います)
北海道であれば断熱材の施工を考えれば土台、大引きは同じ高さで設置し、一度床下地の合板を施工し
その上に更に子上がりとして下地を組んでいると私なら想定します。
よって!特に重視する事は<床の下地合板の高さ>
その上に色んな仕上げ材を施工しています。

居間の床は畳でしょうか?フローリングでしょうか?

その床材の厚みが重要です。

その下の合板が基準となり、今回施工しようと思う素材の厚みを差し引き、高さ調整をして下地合板を施工する事となります。

金額については割愛します。

長文になり申し訳ございません。

できるだけ専門用語を使わないようにしていますが、

伝わりずらい文面であればお知らせください。

良き施工店さんとの出会いを祈念しております。

三上

参考になった数 1
の専門家がこの回答を支持しています。

相談者からの返信1

  • 返信日時:2019年05月30日(木) 21:46
居間はフローリングです。いろいろと詳しく書いてくださってありがとうございました。

関連するQ&A

カテゴリー一覧