高齢になったときにバリアフリーにしたい

Q 質問

高齢になったときにバリアフリーにしたい

(福岡 )
  • 質問者:GZN
  • 投稿日時:2018年06月12日(火) 14:09
  • お住まいの状況 : 戸建て

二階建ての一戸建てに住んでいます。
現在は家族全員が二階を寝室に使っています。

まだ先のことではありますが、私たち夫婦が高齢になったときには
バリアフリーにリフォームしたいと考えています。

現在は階段に手すりはついていますが、寝室との上り下りがきつくなったら
一階を寝室に充てようと思いますが、リビング以外は畳敷きです。
毎日の布団の上げ下ろしを考えるとベッドを置きたいですが、
その場合はフローリングやカーペット敷きに変えたほうが良いのでしょうか?

次に気になるのは浴室です。
脱衣所から洗い場へはわずかですが段差があります。
この辺りも段差をなくす必要があるのか、またその場合には
大掛かりなバスリフォームになってしまうのでしょうか?

このように年齢と共に起きる問題に対してのリフォームは、
その都度不都合な個所をやるよりも、
費用は掛かってもまとめて高齢者用に改修するのが良いのでしょうか?

crown

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  • 工務店 / 一級建築士 / 福祉住環境コーディネーター
  • 回答者: 有限会社 藤田ハウス の藤田靖英です。
  • 回答日時:2018年06月12日(火) 23:54

GZN さま

順に回答していきたいと思います。
布団敷きから、ベットに変えたい・・・という場合、畳の場合ベットに変えると足元の沈み込みがあったりするので
フローリングに変えるという選択は正しいのかな…と思います。

次のご質問の脱衣所かから洗い場の段差の件ですが,わずかであればミニスロープとよばれるほどの
小さなスロープを設置すればよいことだと思います。
高齢に限らずわずかな段差は、足の指をぶつけたりしますから。

最後の質問である リフォームは高齢者用にするのがよいのかどうか…ですが、
必ずしもそうとは限りません。

困ったことや使いやすい住まいに変えていくのが リフォームだと思いますので
リフォームしたその後の 生活を考えることで、少しづつ見えてくるのではないでしょうか。

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相談者からの返信1

  • 返信日時:2018年07月03日(火) 10:44
ありがとうございます。少し不便になったかなという頃に考えて行こうと思います。

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