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埼玉県北葛飾郡杉戸町「昭和アルミグループ」

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工務店の基本情報

昭和アルミグループ

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所在地埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸1-13-13
職業建築家/建築施工管理技士/その他リフォーム業関連
お仕事対応エリア全国主要都市:埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・東京都・神奈川県・千葉県・静岡県・山梨県・長野県・新潟県・富山県・石川県・岐阜県・三重県・京都府・大阪府・福岡県
営業時間AM 09:00~PM 17:00

ご挨拶

出身は富山県出身です。
先祖代々宮大工の家系で、小さい頃より宮大工の棟梁や親方の傍で育てられてきましたので、住宅(木材)が喜んでいるのか、悲鳴を上げているのか? 自然と肌で感じられるような貴重な体験をする事ができたのですが、今の日本の建築基準法では伝統的な宮大工が建てるような住宅は基本的に建てる事ができなくなった事と需要がなくなったのを機に、宮大工になる道を諦め、お国の為に何か、役に立ちたいという気持ちから中学卒業後、少年自衛官になり、その後、防衛大学校へ進学し、卒業の年を迎えた年に実の父が急遽、亡くなり、家業を継ぐ立場である長男であった為、富山へ帰省。
やはりその後の進路は先祖代々の職人としての血筋のせいなのか、今の住宅業界の中で、数多い欠陥住宅や不完全と言いますか、未完成の住宅を改善する、住空間改善型住宅リフォームという道を目指して、今まで歩んできました。

現場で実際に工事をしての体験や経験がいかに大事かという事が日々、精進をさせて頂いておりますが、一軒々住宅は違いますし、様々な環境の違いにより住宅の痛み方も千差万別です、新築よりも住宅リフォームのほうが長年の経験と実績が必要になりますし、そして住宅(木材)といかに対話をしていくかという事を日々、精進をしているのですが、住宅と対話ができた時、最高の仕事ができるものと痛感をしております。

また、過去の淡路関西大震災において、私の身内も亡くなっており、一般的に良いとされている耐震構造を基に、そのまま信じて、安易に耐震補強をすれば却って、地震に倒壊しやすくなって、震災で実際に倒壊してしまった住宅も真近に見ており、また、間違った外壁塗装や金属サイディングの外壁リフォームや住宅内のリフォームにおいても気密性を高めてしまっている間違った、住宅リフォームを数多く見てきまして、建築基準法や素材の性能の知識だけでこれなら良い住宅になるだろう、正しい工事だと思い込んでリフォームをすると、却って耐久性に弱い住宅になってしまったり、カビ・結露などの住空間として、住むには悪い環境になってしまうというその怖さも経験しております。

私の専門は住宅の雨漏りに関する事、カビ、結露などの問題を解決する専門です。
大切な家族を守る住宅、リフォーム後、失敗や後悔されないように失敗をしないリフォームをするにはなぜ!?そういった、リフォーム工事後のトラブルや紛争が起きるのか?
その原因や情報などの知識を深める事が肝要です。
住宅に関する事で心配な点やわからない点など、どんな些細な事でもお気軽に相談して下さい。

昭和アルミグループ 代表取締役会長 深澤 煕之 拝

得意分野

●住宅のカビ・結露などの湿気対策改善型外壁リフォーム。
●住宅等の建物の雨漏り欠陥住宅の改善型外壁リフォーム
今まで、シーリングや防水修理等で雨漏りが解決できなかったり、
また、解決できなかった、湿気の問題を特許技術の製品を使用した独自の工法で解決できます。
●地震対策においても、今までの耐震構造という視点ではなく、地震の揺れを緩和する免震外壁構造にする
●手抜き欠陥住宅リフォームを未然に防ぐ情報
●悪徳リフォーム訪問販売業者及び悪質リフォーム業者の苦情相談
●外壁リフォーム施工後におけるトラブル苦情相談も数多く受け付けております。
●外壁リフォーム(外壁塗装やガルバリウム鋼鈑等などの重ね貼り)工事後、雨漏りがしていなかったのに雨漏りがしてしまった。
●施工後、湿気の流れができなくなりカビ、結露が酷くなってしまった。

等の苦情相談が増加しています。

●雨漏り改善においては外壁面の裏面や屋根材の裏面に侵入している雨水の通り道を改善しなければならないのにそういう事を認識しないで、外壁塗装やコーキングを勧める塗装業者や外壁リフォーム業者が数多く、根本的な改善をなされない、工事方法が殆どで、外壁一面を塞ぐように外壁塗装やコーキング、金属サイディングの重ね張りをしてしまうと危険です。
結果的に外壁全面を塞ぐ事になりますので、外壁の裏面に侵入した雨水を外へは逃げなくなり、家の中に雨水の逃げ道が新たに作る事になり雨漏りがするようになります。

安易な外壁リフォーム工事には充分にご注意をして下さい。

また、窓など含め、断熱工事も充分にご注意を下さい。
今、日本にある断熱工事の方法は効率の良い、断熱工事のあり方に視点を重点に置き、湿気対策をされていない方法が100%と言って過言でない現状です。

今の現状での断熱工事のあり方は湿気の流れを止めてしまう、気密性を高めてしまう方法が一般的でありますので、カビ、結露が出て当たり前という方法が一般的です。
外壁塗装をすれば、新たに雨漏りをする原因になったり湿気も閉じ込める事になるので、既存の壁の上に新たに外壁材を設置して隙間があれば、雨漏りや湿気対策もできると言って、安易にガルバリウム鋼鈑やアルミサイディングなどの金属サイディングを施工をすれば良いと言ったような、外壁リフォーム業者や専門家と称する方も数多いですが、それも間違っています。

外壁と外壁の間に隙間を空けただけ工事をすれば良いとか・・・
また、壁の中に24時間換気のような通気層があるから大丈夫だと言っている建築家や専門家と称するリフォーム業者も数多いですが、それも根本的な解決に至っていず、間違った考えで外壁リフォーム工事や断熱工事が行われておりますので充分に注意をして下さい。

また、実際に大震災に遭われた住宅において、実は間違った考えで耐震補強をした事が原因で倒壊している住宅も数多くあり、耐震補強をしていない住宅で震度7以上の住宅が倒壊しなかったという事実や史実もあり、有名な建築家や官庁の勧めで耐震補強をしたのに大震災で倒壊してしまったという被害に遭われた方は建築家という方や官庁関係の建築専門家のお話や判断はもう信用できないと誰を信じていいかわからないという声を数多く聞いております。

(現在の建築基準法の中において、耐震基準を基に今の住宅に無理やりはめ込んでしまっているような耐震工事のあり方も課題であり、問題があるようです。)

住宅一軒々、地域や環境によってすべて、違います。必然的に住宅にあった外壁リフォーム方法、断熱工事の方法があります。

●雨仕舞いの良い家は屋根の構造や外壁の構造にあります。リフォームで、今の住宅が劇的に変えられる工法があります。(SOIV工法特許技術)

●湿気の流れを止める事がなく、断熱効果を高められる本物の外断熱二重外壁通気工法(SOIV工法・特許技術)

●また、住宅の地震対策においては地震に耐えられる耐震構造という剛という視点の考えだけでなく、免震という地震の揺れを緩和する柔の視点で、住宅に合わせて、最善な方法で地震対策をしていくほうが大事でないかと思います。
(淡路大震災にて耐震補強をした住宅がことごとく、すべて倒壊して、耐震診断にて一定の耐震基準に達していないと診断された住宅が倒壊しなかったという事実もあります)(神戸のある地域で100棟以上住宅が建っている区画の中で、SOIV工法(その時はまだ、特許を取得していませんでした)にてリフォームをした住宅だけが残り、後の住宅はすべて2階が1階になるという被災地がありました。その地域だけで50人以上の犠牲者が出てしまうという悲惨な状況でした。・・・という体験もしています)

やはり、外壁リフォームや断熱リフォームは新築住宅以上に施工技術が重要であり、500年~1000年前からの伝統工法である先代宮大工の知恵と経験を生かし、改善をして工夫をするという視点で考えていかなければなりません。

外断熱とか外張り断熱工法という謳い文句ではなく、近代住宅において、30年40年と実績を積んで、一軒々、確実に改善していくという経験がものを言う、職人の技術と経験、そして工事方法である工法が大事なところであります。

今、一般的に行われている外壁リフォーム工事や屋根リフォーム工事や断熱工事、また耐震リフォーム工事のあり方は果たして本当に良いのだろうか? 何か不都合が起きる事がないのか?と今一度、立ち止まって、吟味した上で、判断していく事が大事でないかと思います。

工務店詳細

  • 昭和アルミグループ
  • 深澤 煕之
  • 深澤 煕之
  • 住所
    埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸1-13-13
  • お仕事エリア
    全国主要都市:埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・東京都・神奈川県・千葉県・静岡県・山梨県・長野県・新潟県・富山県・石川県・岐阜県・三重県・京都府・大阪府・福岡県